10月21日から全国ロードショー「地下鉄に乗って」
日本中が涙した「鉄道員」から7年、直木賞作家・浅田次郎ファンタジーの原点にして頂点の作品がついに映画化された。1995年に第16回吉川英治文学新人賞に輝いた「地下鉄に乗って」だ。
いつもの地下鉄を降りて、駅の階段を上ると、そこはオリンピック開催に沸く昭和39年の東京だった。現実とも夢とも信じがたい不思議なタイムスリップ。男は恋人とともに過去にさかのぼり、若き日の父とその恋人に出会う。国境を超えて、時代を越えて、永遠に変わらない人生のテーマ‐‐親子の愛、そして男女の愛。運命に翻弄させられながらも、また胸を張って生きようとする男女の姿を通して、人生の美しさを描く。
出演は堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお。音楽=小林武史。編集=キム・ソンミン。監督=篠原哲雄。
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丸の内ピカデリー2ほか 松竹・東急系














