アリパワーで猛暑を乗り切る!熱中症に心強い味方「イーパオ」の威力
記録的な猛暑が続く今夏、熱中症で倒れる人の数も記録更新中という。しかもこの驚異的な暑さは10月まで続くと予測されている。都市部のコンクリートのビルに囲まれたオフィス街で働くサラリーマンにとっては、夏バテどころではなく、まさに“炎熱地獄”となりそうだ。
そんな今夏、注目を集める健康食品はアリを原料にして作った“イーパオ(益宝)”だ。日本ではアリを食する習慣はないが、中国や東南アジアなどでは古来より貴重なタンパク源として食用にされてきた。アリのふりかけ、炒め物やソース、アリ入りパンなどがいまも伝わる。
アリの効用が注目され始めたのは、関節リウマチの患者が多かった中国東北地方で治療に効果を発揮し、医師たちの間で、口コミで知られるようになってきたから。その後研究が進んで、免疫力の向上と抑制、両方の作用があることが分かってきた。さらに、この研究の過程でインポテンツや慢性肝炎などにも効果を発揮すること、強壮作用や老化防止作用があることなども分かってきた。
なにしろアリのパワーはすごいのだ。自分の体重の四〇〇倍ものモノを持ち上げることができる。引っ張るだけなら一七〇〇倍まで可能という。滋養強壮、疲労回復、体力増強に効果があるのもうなずけるというものだ。また、カルシウム、鉄、マンガン、亜鉛、マグネシウムなど人の身体に必要なミネラルをはじめ、八種類の必須アミノ酸を含む二八種類のアミノ酸、タンパク質などがバランスよく含まれる“栄養の宝庫”でもある。
熱中症にかかりやすい人は、体力の弱っている人、体調不良の人、発汗調節機能が低下している人ともいわれる。アリパワーは発汗で失われたミネラルなどの栄養分を補給するだけでなく、体力増強として熱中症の予防にも効果大だ。
近年、野生動物保護などによって動物薬の入手が困難になってきている中で、養殖もできるアリへの期待度はさらに高まっているという。
アリ製品には粉末や錠剤などいろいろあるが、“イーパオ”は日本人の体質にも合うようにとハトムギや葛(くず)などの植物が配合された錠剤タイプで、飲みやすくなっているのも嬉しい。今夏の猛暑の中で、小粒でピリリのアリパワーが炸裂しそうだ。














