ロック・フィールド、現場視点で惣菜開発 “気付き”生かした試み

惣菜 ニュース 中食 2026.05.11 13106号 01面
左から長谷川佳弘商品開発室室長、寺本芽生氏、嘉本絵里店長、古塚孝志社長

左から長谷川佳弘商品開発室室長、寺本芽生氏、嘉本絵里店長、古塚孝志社長

「郷土が育む食 たっぷり野菜と広島菜漬ハンバーグ」

「郷土が育む食 たっぷり野菜と広島菜漬ハンバーグ」

「メープル香るチキンとさつまいものやみつきサラダ」

「メープル香るチキンとさつまいものやみつきサラダ」

期間限定発売する、店舗スタッフが考案したメニュー8品

期間限定発売する、店舗スタッフが考案したメニュー8品

ロック・フィールドは、惣菜店「RF1(アール・エフ・ワン)」や「神戸コロッケ」などの6ブランドで、14日から6月3日まで、初の試みとなる店舗スタッフが考案したメニュー8品を期間限定で発売する。日々、来店者の声やニーズに寄り添う店舗スタッフの気付きや視点による商品開発を通じ、従業員エンゲージメントの向上を図るとともに、新たな惣菜の可能性を広げる。
同社は今春、店舗スタッフ起点による「売り場での気付き」や「ユーザーのニーズ」を商品開発へとつなげるため、社内

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