売場の“魅せ場”:青果 来店頻度の要 陳列・加工、より華やかに

ニュース 小売 2026.05.11 13106号 01面
量り売りで適量販売の可能性を広げる(イオンスタイル津田沼South)

量り売りで適量販売の可能性を広げる(イオンスタイル津田沼South)

陳列の量と工夫で魅せる(フードスタイル代官山店)

陳列の量と工夫で魅せる(フードスタイル代官山店)

青果部門でフルーツを使ったパフェを商品化(ベイシアタウン新狭山店)

青果部門でフルーツを使ったパフェを商品化(ベイシアタウン新狭山店)

◇売場の“魅せ場” 業界スタンダードの進化
顧客を魅了しようとするスーパーの取り組みは、売場を目に見えるかたちで変えている。高齢化・人口減の中で選ばれ続けるには、既存顧客の支持を守るだけでは足りず、次世代の新規顧客も魅了する必要があるからだ。その積み重ねが業界スタンダードを変えつつある。まずは来店頻度の要である青果から、顧客を魅了する「魅せ場」の仕掛けを見る。(宮川耕平)

生鮮

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