ゴーヤー 苦みは塩や水で調整して

2014.08.01 229号 01面
「ごま味噌ゴーヤー」

「ごま味噌ゴーヤー」

 ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどを含むゴーヤーは、夏バテの解消にはうってつけ。ゴーヤーのビタミンCは加熱しても壊れにくい。

 調理の際は、縦半分に切るか輪切りにして、スプーンでワタを取り除きます。独特の苦み成分、モモルデシンが特徴で、ワタは特に苦みが強いので丁寧に。果肉は、水にさらすか塩もみしてサッと熱湯をかけると、苦みが穏やかに。

 保存する時はワタを取らず、新聞紙やキッチンペーパーで包んでからポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へ。かために塩ゆで、もしくは軽く炒めてから冷凍しても。

 ◆ごま味噌ゴーヤー

 <材料・2人分>

 ・ゴーヤー……………………………1/2本(100g)

 A・すり白ごま…………………………大さじ2

 A・しょうが(すりおろし)…………小さじ1

 A・「ピュアセレクト マヨネーズ」…大さじ1

 A・みそ…………………………………大さじ1/2

 A・「ほんだし」……………………小さじ1

 <作り方>

 (1)ゴーヤーは縦半分に切って種とワタを取り、3mm幅の薄切りにし、5分ほど水にさらして水気を切る。ラップで包み、電子レンジ(600W)で3分加熱する。

 (2)ボウルにAをまぜ合わせて(1)のゴーヤーを加えてあえる。

 レシピ=味の素KK

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