ゴーヤー 苦みは塩や水で調整して
ビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどを含むゴーヤーは、夏バテの解消にはうってつけ。ゴーヤーのビタミンCは加熱しても壊れにくい。
調理の際は、縦半分に切るか輪切りにして、スプーンでワタを取り除きます。独特の苦み成分、モモルデシンが特徴で、ワタは特に苦みが強いので丁寧に。果肉は、水にさらすか塩もみしてサッと熱湯をかけると、苦みが穏やかに。
保存する時はワタを取らず、新聞紙やキッチンペーパーで包んでからポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室へ。かために塩ゆで、もしくは軽く炒めてから冷凍しても。
◆ごま味噌ゴーヤー
<材料・2人分>
・ゴーヤー……………………………1/2本(100g)
A・すり白ごま…………………………大さじ2
A・しょうが(すりおろし)…………小さじ1
A・「ピュアセレクト マヨネーズ」…大さじ1
A・みそ…………………………………大さじ1/2
A・「ほんだし」……………………小さじ1
<作り方>
(1)ゴーヤーは縦半分に切って種とワタを取り、3mm幅の薄切りにし、5分ほど水にさらして水気を切る。ラップで包み、電子レンジ(600W)で3分加熱する。
(2)ボウルにAをまぜ合わせて(1)のゴーヤーを加えてあえる。
レシピ=味の素KK













