●開発・製造:SUZUKI Lab.&Dev. 生物処理改善剤「源帰(げんき)」 MBRの膜汚れを抑制し維持コストを低減できる * 微生物分解と精密ろ過膜によるろ過を組み合わせた排水処理法「MBR(膜分離活性汚泥法)」は、安定した清澄な処…続きを読む
●(株)ビーエルダイナミクス ばっ気装置「スマートバブラー」 夏場の生物処理の安定化にも寄与する * ばっ気を行う散気管は、その性能が落ちれば排水の状態が不安定になる可能性があるが、交換工事にはコストも時間もかかる。そんな課題を解決に向か…続きを読む
●三井興業(株) 「下水道料金の出口管理」 実際に排出した水量のみを計測し下水道料金を減免 * 下水道料金は一般的に「上水道で使用した水量が全て下水道に流されている」と見なされ請求される。だが、実際には冷却塔やボイラーでの蒸発水のほか、原…続きを読む
●日本環境科学研究所 「SB-1 EXシステム」 食品製造業向けに強化した油脂分解バイオ製剤を利用した排水処理システム * 日本環境科学研究所の「SB-1 EXシステム」は、食品製造業向けに強化した油脂分解バイオ製剤「SB-1」を利用した…続きを読む
◇食品工場全部門で進める原価低減~原価の仕組みを理解する~ ◎今回のポイント 購買・外注管理部門の役割は、(1)購入品の原価低減(2)調達リードタイムの短縮(3)購入品の在庫削減(4)新規取引先の開拓(5)調達先の品質リスクの管理--など多岐にわ…続きを読む
食品工場で毎日必ず必要な清掃・洗浄作業は、1回ずつの費用はそれほど高額ではないが、年間の管理費用総額で比較すると、ほかの費用項目と比較してかなりの高額となるケースが多い。この清掃作業費用のコストコントロールは、金額が高額となるだけに、工場マネジメント…続きを読む
◇シャトレーゼ国内3カ所目のアイス生産拠点として人気アイス「チョコバッキー」などを供給 (株)シャトレーゼを中核企業とし、和洋菓子やアイスクリームなどの製造・販売のほか、ワイナリー、ホテル、ゴルフ場などの運営を手がける(株)シャトレーゼホールディン…続きを読む
◇食品工場におけるロボット導入事例~最大効果を享受するために留意すべき点 ◎今回のポイント ロボット導入の最大効果を享受するためには、目的の明確化、現状分析、ライン最適化、品質維持設計、改善活動の継続などに留意しつつ、環境変化を予見しその備えをし…続きを読む
◆除去・予防とCIP非対応パイプライン対策 今回は、バイオフィルムの除去・予防方法、特にCIP(Cleaning In Place:定置洗浄)ができないパイプラインの対策について解説する。 ●バイオフィルムを徹底除去・予防する方法 細菌が作った…続きを読む
◇(株)サザエ食品西宮工場で12人の研修生が改善に挑戦 現場改善・ムダとりのコンサルティングや人材育成を手がける(株)ペック協会主催の「第88期トヨタ生産方式と作業改善研究講座」の関西地区第2セッションが5月19日、(株)サザエ食品西宮工場で開催さ…続きを読む