◎今回のポイント 栄養成分の機能を表示できる「栄養機能食品」の基準が見直され、下限値・上限値とともに「機能の文言」「注意喚起表示」の案がまとめられた。基準改正は2026年夏以降の予定で、該当食品は順次、表示の変更が必要となる。 ●栄養成分の機能を…続きを読む
人の役に立つ菌になろうと「ススカビのお姫さま」の地位を捨て、ナリアアカデミーの学園長に就任したカビ菌のナリア。衛生や安全を人々に伝えることを使命に、勉強の長い旅から帰ってきました。今号は「改正公益通報者保護法」についてお伝えします。 働く会社の不正…続きを読む
●クラウドアプリで施設や設備の維持管理業務を効率化・一元管理化する 2016年のリリース以降、利用社数26.5万社、ユーザー数69万人を超えるクラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を展開するアンドパッドは、工場や倉庫などの建築工事の…続きを読む
●高温外気下でもコンデンシングユニットの安定運転を実現する エアコンと同じヒートポンプ技術を用い冷媒を圧縮・冷却して液体に戻す(=凝縮)ためのコンデンシングユニット。外気温が高くなる夏場には、冷却効率が低下して消費電力が増加するほか、圧力の異常上昇…続きを読む
◆東洋紡PPSの松田氏がinterpack2026の注目ポイントを解説 日本包装機械工業会主催のJAPAN PACKセミナーが7月8日、(株)東洋紡パッケージング・プラン・サービス(東洋紡PPS)シニアアドバイザーの松田修成氏を講師に迎え、「int…続きを読む
前回、中国における濃縮リンゴ果汁の品質管理として、残留農薬基準違反に対し工場で原料リンゴ受け入れ時の検査を強化しても問題を防ぎ切れなかったことを述べた。今回は、その原因を求めて農場に入った際に見えてきた実態と、そこから得た気付きについて書く。 農場…続きを読む
◆冷凍生地の製造技術をベースに、再現性とスピードを両立させた商品開発力で差別化 1952年に法人化し学校給食用パンを製造、現在は業務用製品をメインにパン・ケーキ・炊飯・給食の四つの事業を展開するサンフレッセ。業界に先んじて手がけた冷凍生地の製造技術…続きを読む
◇特集・労働安全・作業負担軽減2026~高年齢者の労働災害防止~ 高年齢労働者の就業が広がる中、食品工場では年齢に応じた安全確保が一層重要になっている。労働安全衛生法改正に基づき2026年4月に適用された指針を踏まえ、職場環境の改善、作業管理、健康…続きを読む
◆特集・労働安全・作業負担軽減2026~高年齢者の労働災害防止~ ◇高年齢社員の経験を安全と品質につなぐ職場づくり こんにゃくや漬物、冷凍野菜、ミールキットなどを製造・販売する農業生産法人グリンリーフ(株)は、「令和7年度高年齢者活躍企業コンテス…続きを読む
5月12、13日、東京コンファレンスセンター・品川(品川区)にて「全日本物流改善事例大会2026」(主催:日本ロジスティクスシステム協会・日本物流資格士会)が開催され、両日で合計421人が参集した。 物流における「現場力」の強化を目的として、各社の…続きを読む