【この人とマーケティング】「ねるねるねるね」(クラシエ フーズカンパニー)ファンと歩む“記憶に残る体験”のつくり方

マーケティング室 菓子部 係長 木下優氏(右)/主任 細田祥子氏(左)

マーケティング室 菓子部 係長 木下優氏(右)/主任 細田祥子氏(左)

 86年の発売以来、練ると色が変わって膨らむ魔法のような体験で子どもたちを虜にしてきた「ねるねるねるね」。発売当初から続く唯一無二の体験価値を守りながら、今や世代を超えて愛される国民的知育菓子®となった。 40周年を迎える今年は、“夢を叶える”をテーマにこれまでにない共創型の商品開発に踏み出した。新フレーバー<うちゅうのフルーツ味>は、SNSで募った3000件超のアイデアと、子ども会議での試食、そして宇宙飛行士の実体験から着想を得て生まれた。これまでにない新たな取り組みを積極

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