食品ニューテクノロジー研究会「チーズにおける製造技術と健康機能研究の新展開」2月14日開催

 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は2月14日、東京・秋葉原で川崎功博雪印メグミルク常務執行役員を座長に迎え「チーズにおける製造技術と健康機能研究の新展開」をテーマに開催する。  日本のチーズ消費量は毎年着実な伸びを示しており、2017年度は約33万8000tにも達した。これは10年前の07年度と比較しても約20%の伸長であり、1990年のチーズ消費量の約2倍に相当する(農林水産省データから)。この消費の伸びを支えてきたのは主に国産のナチュラルチーズ、プロセス

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