角井食品、無添加で弁当などの日持ち延長 高圧処理技術を活用

ハイパーバーリック社製の高圧処理装置

ハイパーバーリック社製の高圧処理装置

 【関西】弁当、惣菜、サンドイッチを製造する角井食品は、高圧処理技術を用いて添加物を使わずに日持ちを延長した弁当や惣菜、スープなどを提案。自社製品はもちろん、受託も開始する。  高圧処理とは、国内には数台しかないハイパーバーリック社製の高圧処理装置を用いて、食品を水深4万~6万mの深海に沈めた状態にすることにより、食品中に含まれる細菌を不活性化し、消費期限を延長できるもの。この技術は酵素やビタミンなどの栄養素の減りが少なく、生の風味を保つことが可能。そのため、欧米ではコールド

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