日本食糧新聞社、「飲食店のための省力化投資補助金セミナー」9月14日開催
●人手不足・業務負担を解消
日本食糧新聞社は9月14日、飲食業における現在抱える課題から省力化投資補助金利用促進をテーマにした「人手不足・業務負担を解消!飲食店のための省力化投資補助金セミナー」を開催する。
講師は日本飲食団体連合会(食団連)専務理事・高橋英樹氏、日本食糧新聞社日食外食レストラン新聞編集長・森明美ほか有識者。飲食店が直面する人手不足や業務負担の課題と対応策、これからの外食産業が目指すべき姿や、その実現に向けた取り組みを紹介する。オンライン、参加費無料、要事前申し込み。後日アーカイブ配信あり。
食団連の高橋氏は外食産業の現状と課題、外食産業を取り巻く時流、コロナ以降の変化「省力化」など、外食産業を取り巻く環境と省力化について紹介する。
日食外食レストラン新聞の森は、数字で読み解く外食中食トレンドと題し、1997年からコロナ禍を経て現在に至る「外食産業を取り巻く環境の変化」やトレンドの推移を比較し、急成長している中食市場についても、さまざまなデータを用いて紹介する。(長沼香織)
▽主催=日本食糧新聞社▽共催=中小企業省力化投資補助金事務局、独立行政法人中小企業基盤整備機構▽日時=オンライン:9月14日(月)午後3時~4時15分、アーカイブ:9月21日(月)~30日(水)▽申し込み=https://zoom.us/webinar/register/WN_Zxnv2MTlTHma1Oq6VD0pNw
▽問い合わせ先=日本食糧新聞社(担当・長沼、db2@nissyoku.co.jp)申し込みは2次元コードからも可能















