焦点・消費税:スーパー大手経営トップ、「食品税率ゼロ」を展望
2026.04.17
緊迫した中東情勢により、2026年の経営環境は流動的だ。節約意識やコスト増に拍車が掛かるとの見通しはあっても、現状でそのインパクトの程度は測り難い。一方、政府が準備する食品の消費税率ゼロ化の影響をどう見るか、スーパー大手の経営トップは4月上旬の決算会…続きを読む
森永乳業は13日、「Variche(バリッチェ)」シリーズを全国発売した。天面のチョコを割って食べるカップアイスで、同品ならではの体験価値を訴求していく。今回の全国発売に当たってアイス部分とパッケージのリニューアルを実施。長期目標として、100億円規…続きを読む
宮城県の大規模農業生産法人・舞台ファームは、宮城県美里町に日本最大級の「営農型太陽光発電設備」を竣工した。この設備は単なる発電設備ではなく、「農業×エネルギー」を軸とした新たな産業モデルの第一歩と位置付ける。「農業とエネルギーを一体でとらえ、農地を食…続きを読む
【九州】イオン九州は今年3月、1日にジョイフルサンを吸収合併、10日付でトキハインダストリーを完全子会社化した。これによって県庁所在地である長崎市、大分市でそれぞれドミナント形成ができつつあるという。今後投資を通じた活性化を図っていく。 ジョイフル…続きを読む
【関西】六甲バターの新商品「おいしく健康ベビー」シリーズが好調だ。3月1日に発売して1ヵ月あまりで出荷本数30万本を突破。「朝」に的をしぼった時間軸マーケティングも奏功し、「いそがしい朝の手軽な栄養補給源」として新しい喫食習慣を生み出しつつある。 …続きを読む
明治は14日から、ロングセラーブランド「明治ラブ(LOVE)」を3年ぶりに復活した。高タンパクでありながら自然なミルクの味わいを追求し、手軽に栄養をとることができる「愛するおいしさ 明治ラブ」として、装い新たに上市。乳飲料市場の活性化が期待される。 …続きを読む
ニッスイは1日、グループ会社で国内サーモン養殖事業を担う弓ヶ浜水産(鳥取県境港市)の商号を「株式会社ニッスイサーモン」へ変更した。ニッスイブランドを冠したことでグループの役割を明確にして、国内における持続可能なサーモン供給体制の構築を進めるとともに、…続きを読む
はごろもフーズは6月1日出荷分から、水産・果実・惣菜缶詰や一部パウチ製品など計19品を値上げする。これらの主原料である国産のサバ・イワシ・大豆など豆類・ミカン・リンゴなどの価格が、原料状況や需給バランスの悪化などで高騰しているため。さらに空缶など容器…続きを読む
日東富士製粉と千葉製粉、奥本製粉は10日、業務用小麦粉の価格改定を発表した。6月20日から実施する。輸入小麦の政府売渡価格が4月1日から5銘柄平均で、2.5%引き上げられたことや輸送費、人件費などが上昇していることを踏まえ、取引先に値上げを通知した。…続きを読む
青果総合流通企業のファーマインドは4日、東京・有楽町の東京交通会館で台湾農業部と合同で、同社ブランド「台湾スイートパイン」の試食販売イベントを開催した。小林格代表取締役社長は、過去5年で日本市場における台湾産パインのシェアが約1%から9.5%へ急伸し…続きを読む
荒井商事はイラン周辺国における深刻な人道危機を受けた緊急食料支援として、国連WFP協会に300万円を寄付した。寄付金贈呈式は7日、東京都中央区の同社東京本部で開催され、荒井商事代表取締役社長の荒井亮三氏と同協会事務局長の青木創氏が出席した。 イラン…続きを読む