昆布茶市場 飲用拡大に「出汁割り」 酒類売場へ進出
2026.10.05
伝統産業・昆布茶が、課題である飲用需要活性化の好機を迎えている。“最古のし好飲料”で知られる同市場だが、飲用需要の停滞を料理(調味料)用途がカバーする構図が長く続く。一方で、ここ数年の猛暑を背景に夏場での「アイス昆布茶」がジワリ浸透。さらに今秋は、トレ…続きを読む
日本國酒学会の設立総会が3日、東京都内で開かれ、約100人の業界関係者が出席した。日本酒や本格焼酎、泡盛など國酒のさらなる発展を目指し、酒蔵、行政、学術界の連携を深める。 ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。(岡朋弘)
昭和産業は27年4月1日付で、完全子会社のボーソー油脂の家庭用油脂販売部門を同社に統合する。10月1日発表した。家庭用油脂販売部門を統合することで昭和産業グループとしてこめ油事業のさらなる強化を目指していく考え。(久保喜寛)
イオンは9月25日から10月4日まで、「イオン」や「イオンスタイル」など、グループ14社・約570店舗で「子育てフェア~共育(ともいく)~」を初開催した。同フェアでは、カゴメなどの食品・非食品メーカー26社と連携、各社の知見や商品、サービスを活用し、…続きを読む
◆入力負荷削減し 出荷・生産計画も前倒し チチヤスはインフォマートの「発注書AI-OCR(invox)」を活用し、紙・FAXによる受注業務を効率化している。導入前はFAXで届いた発注書を基幹システムへ手入力し、別の担当者がチェックするなど1件約3分…続きを読む
【関西】加藤産業は、生活協同組合コープこうべと協業し、いずれも兵庫県産で余剰となったユズ皮と規格外レモンの果汁を活用した「ゆずレモンマーマレード」=写真=を共同開発した。糖度40度のすっきりとした味わいが特徴。パンやヨーグルトはもちろん、紅茶や炭酸水…続きを読む
ベイシアは、食品ロス削減アプリ「Too Good To Go」を運営するToo Good To Go Japanと初めて提携し、9月28日から東京・埼玉の3店舗で同アプリを導入した。パンや惣菜、グロサリー、デザートなど、販売機会を逃す可能性のある食品…続きを読む
●国産素材と伊文化融合 カルピジャーニ・ジャパンは8日、「ジェラートワールドツアー2026 日本大会」の決勝大会を東京・新宿のLUMINE0で開催する。日本での開催は7年ぶり。日伊国交樹立160周年の記念事業として、今回は「日本のローカル素材」をテ…続きを読む
不易糊工業とmizuiroは、廃棄野菜・果物由来のアップサイクル原料を活用したバイオスターチプラスチック素材を共同開発した。 でんぷんを主原料とし、バイオマス素材を50%以上配合。従来のポリプロピレンやポリエチレンを使用した製品と比べ、CO2排出量…続きを読む
【関西】菊正宗酒造は13日、令和七酒造年度全国新酒鑑評会で「金賞」を受賞した「菊正宗 令和七酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒」=写真=を菊正宗ネットショップ(公式通販サイト)と菊正宗酒造記念館で500本限定発売する。同社が金賞受賞酒を商品化するのは初…続きを読む
雪印メグミルクは1日から、大阪・道頓堀に「牧場の朝ヨーグルト」の大型広告の掲出をスタートした。12月下旬まで。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。