トーホー・26年1月期 外食向けが好調 増収増益に寄与

決算 卸・商社 2026.03.16 13082号 02面

 トーホーの26年1月期連結決算は売上高、営業利益、純利益が最高を更新。主軸のDTB事業で初の2000億円台を突破し、強化するPB販売戦略も奏功してPB売上高構成比を2桁台に乗せた。インバウンド需要などを背景に国内外食産業向け事業の好調と「三協食鳥」のグループ化効果で連結売上高は2597億4700万円(前年比5.4%増)、営業利益78億5300万円(同4.8%増)は粗利増加と食品スーパー事業撤退が増益に寄与した。当期純利益45億7600万円(同2.0%増)。

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