大塚食品、「メインディップ」手作り感・簡便性訴求 限定店で使用料理提供

調味料 ニュース 2026.03.16 13082号 08面
下味冷凍調味料「メインディップ」の認知を広げていく

下味冷凍調味料「メインディップ」の認知を広げていく

 大塚食品は、下味冷凍調味料「メインディップ」を、2日から販売を開始した。発売を記念し、「メインディップ『仕込みすぎるお肉料理店』」を二子玉川ライズ ガレリア(東京都世田谷区)に3~4日の期間出店。メインディップを使用した全5種のメニューを各100円で提供するなど、おいしさや簡便性などの価値を伝えた。
 「メインディップ」は、素案の段階から3~4年をかけて開発、日常課題として顕在化する“献立ストレス”の解消に対応した下味冷凍調味料として、30~40代の

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介