コノミヤ経営戦略特集:芋縄隆史代表取締役社長に聞く 売上高1000億円の早期達成目指す

特集 小売 2013.06.04 10843号 02面

11年8月に名古屋の食品スーパー「ハローフーヅ」を傘下に収め、東海地区への進出を果たしたコノミヤは現在、大阪府・京都府・愛知県・岐阜県の広域で計55店舗を運営、業容を拡大している。旧ハローフーヅ店舗の立て直しに少し時間を要したが、教育強化でコノミヤの店舗運営ノウハウが浸透し、東海事業本部に好転の兆しが見えている。来期以降は、新店開発や既存店活性化に積極的に取り組むほか、M&A(企業の吸収合併)もチャンスがあれば、前向きに検討していく方針だ。東海事業本部のさらなる改善も進め、中

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