日本アクセス、SM店舗「チン!するレストラン」 千葉で初開催
2026.10.02
日本アクセスは千葉県内で食品スーパーなど25店舗を展開するせんどうと連携し、店内の冷凍食品とアイスクリームを90分間食べ放題で楽しめるイベント「チン!するレストランin SENDO」を、11月14、15の2日間限定で開催する。千葉県では初開催となる。…続きを読む
日本アクセスは10月1日から11月30日まで、冷凍食品・アイスクリーム業界最大規模のキャンペーン「フローズンアワード2026」を開催する。期間中はデジタルポイントが当たるキャンペーンや、1話完結型ショートドラマを15夜連続で配信するなど三つの企画を展…続きを読む
日本アクセスは10~12月、乾物・乾麺メーカーと連携した「食育授業」を実施する。地域貢献や次世代育成を目的に、東北・関東・中部・近畿・中四国・九州の全国6エリア8校の小学校で行う。 同社は18年度に品川区立大井第一小学校で出前型食育授業を開始して以…続きを読む
10月1日付 ▽上席執行役員広域流通担当(上席執行役員広域流通担当兼広域流通第二部長)田中英治▽広域流通第二部長(広域流通第二部次長)佐藤俊二郎
国分グループ合計の1~8月の即席麺販売状況は、金額ベースで前年比微減となった。即席麺メーカー各社が実施した価格改定の影響に加え、25年度と比較してコメの価格が安定し、供給量も潤沢となったことから、消費者の商品選択がコメに戻ったことが要因とみている。今…続きを読む
◆エリア別動向・九州 経営トップに聞く コゲツ産業のルーツは、1895年に旧小倉市で創業した和菓子製造販売業。1918年の湖月堂商店設立を機に、食料品・酒類などの卸小売業へ進出。1973年に現在の北九州市小倉北区の赤坂海岸へ本社を移転。食料品卸部門…続きを読む
九州動向で特徴的な話題の一つが日配カテゴリーでK-FOOD深化を図る佐藤食品の動きだ。同社は、韓国のBinggraeが手掛けるバナナミルクの常温保存可能品(パック)を、日本向け総代理店として展開。Binggraeの商品で、若年層向け強化、九州外への販…続きを読む
◆エリア別動向・中国 経営トップに聞く ◇さんれいフーズ 門脇寛行取締役常務執行役員 山陰両県から京都府北部に至る日本海沿岸エリアで事業展開しているさんれいフーズ。今期から新中期経営計画がスタート。今期を食品流通・製造の強みを全国へ広げる挑戦の一…続きを読む
新型コロナも落ち着き、多くの来場者が集うイベントなどが当たり前のように開催されており、社会生活は完全にコロナ以前の姿に戻っている。こうした流れの中で小売の各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響もあり、売上げ面では各社増収を続けている。コロナ…続きを読む
食品大手卸の業績は、価格転嫁の適正化や物流効率化の推進で4期連続の増収増益を達成した。従来の安売りや納価切下げによるシェア争いは影を潜め、人手不足やエネルギー高騰といったインフレ要因を収益拡大へ転化する構造変化が生じて […]
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人口減少が進む四国エリアだが、大手卸は各社の戦略に基づき事業を展開している。エリア内の商材を自社展示会で訴求を図り、事業者の販路開拓につなげている。得意先の広域化に対応した組織体制の再編を通じ、業務の効率化を図っている。物流インフラの整備も進めている…続きを読む