三菱食品、業務用物流拠点を自動化 草加FSDCで「Skypod」卸初導入
2026.07.24
◆省人化と精度向上 三菱食品は埼玉県に持つ物流拠点「草加FSDC(フードサービスディストリビューションセンター)」で先進的な自動化物流システムの本格運用を相次ぎ開始した。国内食品卸業界では初の導入となる3次元高速ピッキングシステム「Skypod」を…続きを読む
【関西】加藤産業は「第54回2026秋&冬の新製品発表会」を16、17日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催した。メーカーや、今年で誕生70周年を迎えた自社のカンピー(Kanpy)ブランドの新製品などを提案。「神コスパ満足グルメ」などのキーワードを…続きを読む
【九州】佐藤食品、佐々木冷菓、ハタエは、秋冬向けの合同展示商談会「FOOD LIFE 2026」を8~9日に福岡国際センターで開催した=写真。 テーマには「MAKE Movement!-売り場を動かす、その一品。-」を掲げた。 佐藤食品が今回、一…続きを読む
【中部】日本アクセス中部エリアの前期(26年3月期)売上高は主に値上げ効果で前年比1.9%増の1088億円となった一方、販売数量は顧客の販促費削減などに伴い同4%減と大きく落ち込んだ。そこで販売点数・売上げ最大化を目的に中部商品・営業推進部の機能を強…続きを読む
【東北】国分東北の秋冬総合展示商談会が9日、仙台市の夢メッセみやぎで開催された。出店メーカーは400社、来場者はDgS、生協、業務用卸、行政関係者ら1300人。同社は今年度第12次長計をスタートさせ、「食の価値循環プラットフォーマー」を掲げて幅広い活…続きを読む
●パッケージ開発など支援策 三井物産流通グループは食の総合展示会「フードショー2026」を15、16日に横浜市のパシフィコ横浜で開催した。「明日(みらい)の流通をつくる」をテーマに、食に求められる価値をストーリー性ある展示と商品で訴求した。機能提案…続きを読む
【静岡】メイカングループは9日、夏季総合食品展示商談会をアクトシティ浜松展示イベントホール(浜松市)で開催した。新規46社を含む過去最高の316社(ドライ171社・チルド145社)が出展。担当者は「展示会の営業増員の結果、新規出展が増え、県内最大規模…続きを読む
東北の業務用流通業界は、急速な人口減少や物価高騰による外食控えを背景に、顧客の注文数量減少という厳しい現実に直面する。売上高は値上げで維持しているが、顧客の低価格志向が強まるなか、利益重視へかじを切る動きが活発だ。人手 […]
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●冷凍がらパックが好調 ラーメン店、そば屋が林立し、休日ともなる店舗駐車場は隣県の宮城県をはじめ、県外ナンバーの車が多く見られ、山形県はまさに麺王国であることを実感させられる。こうした県内の麺屋から食堂、居酒屋、老健介護、施設給食などへ食材を納めて…続きを読む
子どもらは継がないし自分の代で店を閉めるという年配店主。値上げへの対応も、昔からの顧客に高くなったメニューを提供できないと価格を変えない。そうした得意先が少なからずいるのが地方の飲食業界だ。少子高齢化のスピードが最も早い北東北に出先を構える中村商会だ…続きを読む
業務卸各社はコロナ禍を経て人件費をはじめ、さまざまなコスト高騰に直面し、幅広くコスト見直しを始めている。服部コーヒーフーズが365日配送対応の一元物流の大型チェーンをやめたことはその最たるものだ。「この部門の見直しは利益改善に大きく貢献している」(齋…続きを読む