マルイチ産商、26年3月期第3四半期決算
2026.02.1826年3月期第3四半期(連結)(カッコ内は前年比) ▽売上高2266億3700万円(11.9%増)▽営業利益23億3100万円(129.1%増)▽経常利益26億0900万円(62.3%増)。 事業部別の売上高は、水産が1481億1000万円(19…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG)は今期(26年12月期)から、5ヵ年の新長期戦略をスタートした。長期ビジョン2030に「『卸』を変える。」を掲げ、卸売業のビジネスモデルそのものの変革に挑む。今回、同社を取り巻く環境に対し、アライアンス推…続きを読む
伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)=写真=でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる一日約50社の電子化移行を…続きを読む
●外食産業の持続的成長へ インフラ構築を目指す 三井物産流通グループ(MRG)は外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(シコメル社、東京都渋谷区)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社…続きを読む
セントラルフォレストグループの25年12月期連結決算は売上高が前年比5.2%増の3660億6000万円、営業利益が同8.0%増の30億4300万円、経常利益が同9.0%増の34億2800万円、純利益が同8.8%増の24億4800万円となり増収増益で着…続きを読む
3月31日付 ▽退任、理事就任(取締役専務執行役員総合企画・ICT管掌)高倍正浩▽退任(取締役執行役員人事・総務管掌)西川大輔▽退任、理事就任(執行役員生鮮管掌)三木田哲夫▽同(執行役員西日本営業部門長代行近畿エリア統括)和田龍裕▽同(執行役員西日…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 (1)営業統括部門を廃止する(2)第一部門、第二部門、第三部門をそれぞれ「第一営業部門」「第二営業部門」「第三営業部門」に改称する(3)第一部門第1営業本部MDサポート部および第一部門直轄のDK統括部を廃止する(4)商品…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 (1)流通第一から第七の各支社、流通本部営業部、流通業務部を営業本部の直轄事業所とする ▽「流通(エリア)支社」を新設し、「流通東北支店」「流通中部支店」「流通近畿支店」「流通中四国支店」「流通九州支店」は、「流通(エ…続きを読む
尾家産業は3日、東京都港区の産業貿易センター浜松町館で今年度の春季提案会を開催した。同社のPBや独自のメニュー企画、主要取引メーカーの春夏重点商品を一堂に集め、得意先業務用ユーザーに披露するもの。出展メーカー171社、予定来場者数1000人。 今回…続きを読む
【中部発】名古屋市のイズミックは360年前から続く祖業の酒造業を源流に酒類・食品卸業を展開する。明治期に手掛けたワイン、ビールなど、製造部門も近年強化。盛田宏社長は「PBを含め、卸業とメーカーの高い相乗効果を発揮したい」と意気込む。国内外で受賞歴の多…続きを読む
伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる1日約50社の電子化移行を目指す意…続きを読む