三菱食品、日比谷で「フードマルシェ」開催 限定メニューと商品詰め合わせを提供…
2026.10.30
●11月13~15日、生活者にブランドの魅力を直接訴求する場に 三菱食品は11月13~15日の3日間、東京ミッドタウン日比谷のアトリウムでポップアップストア「三菱食品 フードマルシェ ~笑顔をつなぐ、おいしさ発見~」=写真=を開催する。同社が取り扱…続きを読む
SM、卸ともども食品流通業界上期は苦戦を強いられた。ボーキ佐藤も売上げは前期をクリアしたものの利益は大きく落としている。「値上げ続きで、ますます低価格商品へ手が伸びている。来期以降の環境はさらに厳しい」と原田明和専務取締役は危機感を強める。3月、専務…続きを読む
丸大堀内の売上げは単体で9月末、前年比4.5%増。丸大グループでは同5%増となったが、利益は厳しく前期並みにとどまる。「インフレが進み、やはり東北は消費の力が弱く、消費者心理は限りなく低価格志向となっている」と堀内剛博社長。10月1日からの酒税改正で…続きを読む
食品卸売業界は地域卸、全国卸ともどもこれまでの事業継続では業績拡大は難しい。少子高齢化のスピードが速い東北ではなおさらだ。新しいビジネスを模索しながら、地域も自らも豊かになれる関係を築こうと動き出している。三菱食品は、秋田県立大学の公開講座「秋田の食…続きを読む
日本アクセス東北エリアの上期は、低温度帯の構成比が高いため、夏物商材の不振が響き、前年比1.2%減だった。チルド・フローズンは前年を上回ったが飲料・乾麺などドライは割った。売上構成比で26%のドライのシェア拡大が変わらぬ課題だ。デリカ・惣菜は同5.3…続きを読む
国分東北の上期業績は、8月までで前年に比べ0.8%増。数量では割っている。10月からの酒税法改正で発泡酒、チューハイなどの仮需を期待したが、思ったほどはなく、ビールは前期を割っている。他のカンパニーとの比較でも、夏物が苦戦し、“西高東低”が表れている…続きを読む
●物流・人材・AIなど投資不可避な卸売業界 東北の卸売業界は、今夏の天候不順で売上げは前年をキープしたものの利益は減少で折り返した。消費の力が弱く低価格志向が一層強まっている。20%プレミアム付きの青森市商品券が大量に売れ残り、発売期間を延長すると…続きを読む
三菱食品は15日付で女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」の3段階目(3つ星)を取得したと、29日に発表した。従来は2段階目の認定にとどまっていたが、今回新たに「採用」の基準を満たしたことで評価5項目のすべてで基準をクリアした。(篠田博一)
国分グループの4社が農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得した。対象は国分首都圏、国分関信越、国分西日本、新潟酒販の各地域での活動。規格外品や未利用原料を商品化し、売上げを産地に還元する。卸が持つ商品開発と販路の機能を地域課題…続きを読む
国分西日本(川野政治社長)は国分グループの一員として近畿・中四国エリアの2府13県で食の流通を担う。300年を超える国分グループが培ってきた歴史、伝統を大切にしながら地域と共に食の未来を創造する。 今期(26年12月期)は、国分グループの第12次長…続きを読む
食品卸業界が2027年4月に施行される改正物流特殊指定への懸念を強めている。新たに着荷主へ設けられる規制によって発荷主が荷下ろしを担う長年の商慣行が揺らぎ、23年秋にメーカーと卸の合意でまとめた荷待ち・荷役削減の指針にも影響しかねないためだ。食品流通…続きを読む