九州夏期特集:九州流通業界展望=卸売 人材確保へ待遇向上
2026.08.22●新しい役割発揮に期待 卸売動向として、ヤマエグループホールディングスは今期から、新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~28年度)を始動した。基本戦略はM&A戦略、グローバル戦略、エリア・物流戦略、新規事業戦略の四つだ。財務諸…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG、名古屋市)は17日、子会社のトーカン(同市)を通じ、給食向け業務用食品卸売業のイト商(愛知県清須市)の全株式を取得し子会社化した。(横山卓司) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ヤグチは鶏肉輸入商社のトランスジャパン(本社=神戸市、高橋哲也代表)を100%子会社化した。7月31日付で全株式を取得し、今月17日付で取引先に正式に発表した。取得価額は非公表だが、ヤグチによる企業買収としては過去最大規模。(横田弘毅) ※詳細は後日…続きを読む
【長野】マルイチ産商は、オンサイトPPA(発電事業者が需要家の敷地内に太陽光発電設備を設置し、その電力を需要家に供給する仕組み)を新たに2事業所で導入し、再生可能エネルギーの利用を拡大した。同社は「事業活動における環境負荷の低減を推進し、持続可能な社…続きを読む
10月1日付 ▽商品企画部長、執行役員営業本部長補佐兼商品統括部長明石誠
25年度の業務用食品の卸売販売額は前年比6.4%増の4兆3584億円で着地した(本紙推計、酒類を除く)。プラス着地は22年以来4年連続。コロナ前の19年度の水準を初めて上回った前年度に続き、過去最高販売額を更新した。(横田弘毅) ※詳細は後日電子版に…続きを読む
三菱食品は秋田県立大学と共同で、地域の食産業の未来を考える連続講座「秋田の食産業の未来から豊かな『地方』を考える」を10~12月にかけて開講する。 全4回の講座では学生、市民、実務者が一堂に会し、地域の食産業を通じた持続可能な地域社会のあり方を議論…続きを読む
三菱食品は5日、レジリエンスジャパン推進協議会が実施する「国土強靭化貢献団体認証(レジリエンス認証)」の更新審査を通過し、「事業継続および社会貢献」の認証を7月31日付で継続したと発表した。 レジリエンス認証は内閣官房国土強靭化推進室が2016年に…続きを読む
三菱食品は10日、令和8年熊本地震による被災地支援として、熊本県に義援金500万円を寄付すると発表した。昨年9月に設立した「三菱食品 これからの100年基金」を活用し、地域の早期復興を支援する。
【関西】泉平は創業130年を迎えた。食の魅力をつなぐ、食を届けつづける、食は人をつなぐ--の三つを根底に変化し続けてきた同社。「サプライチェーン全体で効率化を図り、食品流通業の価値を表現し、持続可能な業界にしていきたい」と泉周作社長は5日開催の「泉平…続きを読む
木徳神糧の26年12月期第2四半期はコメ消費減と米価下落で利益率が低下。前年比5.3%の増収を確保したものの、営業・経常・親会社株主に帰属する通期純利益ともに前年より80%以上の大幅減益を余儀なくされた。 期中売上高は884億2800万円。収益面で…続きを読む