IZUMIYA、オーナー制廃止へ 社員が資本担うHD制に
2026.04.10
首都圏の有力業務用卸・IZUMIYAが次期経営構想を固めた。2月2日付で実施した持ち株会社制への移行に合わせ、鈴木雅治社長が100%保有していた株式の60%を段階的に同社社員に譲渡。オーナー制を廃止し、今秋までに選任する持ち株会社(IZUMIYA G…続きを読む
国分グループ本社は今年度を起点とする5ヵ年の第12次長期経営計画を始動した。新長計はビジョンに「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」を掲げ、創業300年に培った人の力とデジタルを融合させた食の価値創造とその好循環へ尽力する。3…続きを読む
【中部】岐阜市のジーケーエスは3月28日、食品総合展示会を同市のOKBぎふ清流アリーナで2年ぶりに開催した。「食と共に生きる 美味しさの追究」をテーマに、メーカー60社が外食や老健を意識した時短・簡便メニューに役立つ食材を提案。出展メーカー同士のコラ…続きを読む
【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)は1日、同社の研修センターでグループ合同入社式を開催した=写真(下)。当日はグループ企業含めた24社から計159人(うちオンラインは40人)が参加。グループ全体での入社人数は過去最多となった。 網田日…続きを読む
【関西】エア・ウォーター(AW)はアグリ&フーズ事業の青果仲卸事業2社の保有全株式を3月末日に譲渡した。同事業は今後、北海道のアグリ事業を成長の中核領域と位置付け、同地域での事業基盤強化に経営資源を投入する方針で、青果仲卸事業は強みと実績のある“ベス…続きを読む
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は6日、Olympicグループの買収を発表した。Olympicグループが持つ首都圏の店舗網を生かし、食品強化の新業態「驚楽(きょうらく)の殿堂 ロビン・フッド」の展開を加速するほか、既…続きを読む
米価は高騰から一転、下落基調を強めており、組合員コメ卸は、仕入れ値を割り込んだ価格での販売を余儀なくされている。高値の後に値が下がり差損が生じるという、長年のコメ流通構造は何ら変化していない。また、高値のたびに消費量が減少してきたのも事実だ。 この…続きを読む
ボーキ佐藤の25年12月期決算は売上高1275億7572万円(前年比2%増)で増収だった。和・洋日配を中心に低温分野が伸長した。 業績の推移は表の通り。経常利益は14億5286万円(同3.7%減)で物流費や人件費などの販管費の上昇を吸収しきれず、減…続きを読む
東亜商事は3月25日、恒例の業務用冷凍食品展示商談会を東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催した。同社独自の開発商品やメニュー企画、主要メーカーの春夏重点商品を得意先販売店(業務用二次卸)や業務用ユーザーに紹介するもの。出展企業約100社、来場者数…続きを読む
4月1日付 ▽代表取締役社長執行役員全社統括(代表取締役社長執行役員全社統括)並河元▽取締役専務執行役員総合品質保証部・経営企画本部管掌(取締役専務執行役員全社統括兼管理本部長)畠山広幸▽取締役常務執行役員営業戦略本部・卸売事業本部管掌(取締役常務…続きを読む
岩田産業グループホールディングス(GHD)は、食品・酒類卸、精米、料理品小売の四部門を軸に九州・山口で展開。グループ会社12社、従業員1830人、2025年2月期売上高は483億7200万円に達した。創業55周年を迎え […]
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