神山物産、コメ反動減も売上高過去最高
2026.09.04【新潟】新潟県内を中心に地域に密着した食品原料や農業資材、米穀などを取り扱う総合商社・神山物産の26年5月期決算は、2年連続で売上高過去最高となる541億3500万円(前年比1.5%増)だった。一方、前期は市場のコメ不足で大きく伸長し売上げ・利益をけ…続きを読む
東海澱粉の26年6月期(79期)連結決算は、前々期(78期)に苦戦した水産物が前年比10%増と売上げを伸ばしたことなどから、売上高が同7.6%増の2366億8000万円で着地した。粗利を示す売上総利益も同7.6%増と大きく拡大。一方、退職給付引当金の…続きを読む
【中国】広島の地域卸、広川の主要取引メーカーや商社で構成する「広栄会」は8月25日、広島市中区のANAクラウンプラザホテル広島で「令和8年度広栄会総会」を開催した。総会には会員企業98社中83社の代表者や関係者、広川の幹部社員ら約110人が出席し、議…続きを読む
9月1日付 ▽商品統括部酒類部副部長兼酒類一課長兼商品開発部副部長(商品統括部酒類部副部長兼酒類一課長)網島隆▽流通事業部業務推進部販売業務課長兼物流・システム課長兼戦略推進室課長兼業務オペレーション統括部課長戦略推進担当(流通事業部業務推進部販売…続きを読む
【中部】酒類卸の秋田屋(名古屋市)は8月26日、グループ会社とともに、名古屋市の東急ホテルで展示商談会=写真=を開催した。食品・非食品メーカー256社が出展し、酒類販売店・飲食店関係者ら約800人が来場。 今回、飲酒文化が多様化していることを受け、…続きを読む
三菱食品は8月31日、スイスのチョコレートブランド・リンツ&シュプルングリーの日本向け輸入業務について、27年4月からリンツ&シュプルングリージャパン(東京都港区)へ移管することに合意したと発表した。三菱食品は卸としてリンツ製品の販売を継続し、取引先…続きを読む
埼玉県トップの有力業務用卸・関東食糧は地域密着戦略を強化する。AIを活用してターゲットエリアを選定し、新規開拓を計画的に進めるとともに、地域ごとの得意先ニーズに合わせて物流サービスレベルの引き上げなどに取り組む。26日に東京・八王子で行われた同社展示…続きを読む
8月25日付 取締役の役職変更 ▽代表取締役社長執行役員(代表取締役会長執行役員兼社長執行役員)萩原啓太郎▽取締役相談役(取締役専務執行役員営業本部長)岩見隆向 新任取締役 ▽取締役執行役員情報システム部長(執行役員情報システム部長)竹端祥一…続きを読む
旭食品は秋冬商品の展示会「フーデム2026」を神戸国際展示場(神戸市中央区)で7月1、2日の両日、開催した。全体テーマに“食の価値創出”を掲げた。トモシアホールディングス(HD)リテールサポートチームが企画した26年下期のトレンド予測コーナーを展開し…続きを読む
日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション2026」を開催した。各カテゴリで斬新かつ多様な試みの展示をし、乾物・乾麺では高い魅力をあらためて訴求した。同時に、ノン…続きを読む
伊藤忠食品は7月16、17日、大阪市内のインテックス大阪で展示会「FOOD WAVE OSAKA2026」を開催した。「責任ある食の未来へ~未来共創イノベーション~」をテーマに、今回新たに五つのキーワード「想い消費」「先読みストラテジー」「クロスカル…続きを読む