酒類流通の未来を探る:全国系卸の戦略=日本アクセス 「マーケットイン」徹底
2026.08.08
◇日本アクセス・石川雅成乾物乾麺MS部長兼酒類MS部長 チルド物流を強みとする日本アクセスは、「マーケットイン」をキーワードに、消費者ニーズを起点とした商品開発や食品メーカーとの協業、クロスMD、チルド物流の高度化を推進している。酒類市場で量から質…続きを読む
◇エリア有力卸の取り組み 新潟県は人口減少など多くの課題を抱える一方、小売や飲食店では低価格を売りにする県外チェーンが大きく進出し、激しい競争にさらされている。県内トップの酒類卸・新潟酒販は引き続き国分グループのネットワークを生かし、県産酒の県外・…続きを読む
三菱食品は4月に就任した伊藤和男社長の新体制の下、パートナー企業の課題解決へ向けた機能戦略を加速する。推進中の経営計画を踏襲しつつ「需要を創る」「収益力を高める」「成長市場の獲得」「安定供給を守る」の四つの戦略テーマを新たに策定。デジタル活用や海外市…続きを読む
トーホー・北関東は水戸エリアでのさらなるシェア拡大に向け、3億4200万円を投じて水戸支店を移転する。倉庫は現状の約1.4倍に拡大し、物流機能を強化する。営業開始日は10月19日。 水戸市を中心にひたちなか市や日立市など周辺地域を含め人口約59万人…続きを読む
【関西】菓子卸の相互は7月30日、都ホテル京都八条(京都市南区)で「2026年相互秋季見本市」を開催した。 藤原弘社長は「厳しい市場環境の中で、メーカーと私たちが“共創”して情報交換することで市場が活性化し、消費者に選ばれる商品や売場づくりにつなが…続きを読む
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
●仕込み外部化など紹介 【関西発】三井物産流通グループのコンシューマープロダクトユニット関西支社は7月28日、第39回「三井物産流通グループ関西メニュー提案会」を大阪マーチャンダイズ・マート(大阪市中央区)で開催し、グループの多彩なソリューション提…続きを読む
高瀬物産は7日に東京・八王子市で開催される「第43回全日本氷彫創美会 夏季全国展」に協賛する。このイベントは八王子まつりの人気プログラムとして毎年行われているもの。今回も八王子駅前商店街に約30人の料理人が集い、135kgの氷を使って60分の制限時間…続きを読む
北海道酒類販売の26年3月期決算は売上高が805億0900万円(前年比1.0%減)、経常利益は9億5100万円(同7%減)。 主力業態の大手SMやDgS向け販売、各支店での業務用酒販店の増進ほか、食品の帳合増、夏場の猛暑による飲料水需要の高まり、ニ…続きを読む
【関西】伊藤忠食品は7月16、17日、大阪市内のインテックス大阪で展示会「FOOD WAVE OSAKA2026」を開催した。「責任ある食の未来へ~未来共創イノベーション~」をテーマに、新たに五つのキーワード(想い消費、先読みストラテジー、クロスカル…続きを読む
【関西】大阪外食産業協会(ORA)は9月10日、大阪市浪速区のORA会議室で「AI実践活用セミナー『飲食店現場編』」を開催する。ファシリテーターはDX総合商社・ダッハランドの唐澤太郎社長が務め、AIツールでいかに労務管理や経理など各種業務の負担を軽減…続きを読む