篠崎屋、豆腐事業に資源集中 中国・北米に販路拡大を計画
豆腐製造業の(株)篠崎屋(埼玉県、048・970・4949)は、フランチャイズチェーン(FC)展開していた「工場直売所」を直営展開に切り換え、半額特売を武器とする新モデル開発に動き出した。食品スーパー(SM)への卸売事業は大豆高騰を理由に10月から卸値を20~30%値上げした。「主要の取引先SMは受け入れてくれた」(樽見茂社長)という。原料大豆は08年3月まで確保しているが、その後の市況によっては量目を減らして対応していく考えだ。また、今期中に中国・上海に進出し、海外での豆腐
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