ドキュメント3・11からの歩み(20)有事の安定供給痛感 大塚食品仙台支店<下>

連載 総合 2012.05.11 10655号 01面

○リスクマネジメント考える機会に 東日本大震災は、広範囲でありながら、地震、津波、さらには福島第一原子力発電所事故といった複合的な災害となったため、さまざまな問題が浮き彫りとなった。大塚食品の畑孝彦支店長は、東日本大震災を受けて「インフラが整う3~5日分の飲料や食品の備蓄は必要だ」とし、「メーカーとしてさまざまなリスクマネジメントについて考える機会にしなければならない」と強調する。

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