外見に技能 リスク管理の現場から(6)現実の姿に向き合う

総合 連載 2019.07.01 11901号 03面
〈外見の定義〉

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スマートフォンでQRコードを読み取るか、https://m.umu.co/ssu_QJd7e5cにアクセスすれば、撮影サンプルを見ることができます

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 ●自分の姿を撮影する  外見リスクマネジメントの第1ステップは、ステークホルダーの把握だった。第2ステップは、現状把握になるため、個人においては自分を撮影する。自分の姿に向き合うのは結構苦痛だが、自分の姿に向き合えない人が、組織の現状、会社の現状に向き合うことができるだろうか、と奮起したいところだ。「リスク」とは、イタリア語源説では、「risicare(リスカイヤ)=勇気をもって試みる」。勇気をもって現実に向き合おう。  では、具体的にどう撮影するのか。まずは、基本として、

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