鏡もち特集:日本鏡餅組合、絵本をスマホアプリ化 鏡もち離れに歯止め

業界団体の日本鏡餅組合が鏡もちの意味などを伝えるスマートフォン用アプリを開発し、今冬の公開に向けて取組みを進めている。現在のメディア環境に合わせた訴求で、子どもや若い夫婦などに進む“鏡もち離れ”に歯止めをかけたい考えだ。12年に作成した絵本「かがみもちってなぁに?」のアプリ版で、朗読音声とともに絵の一部が動く仕組みとなっている。 外立和夫専務理事は「絵本の読者から“子どもだけでなく母親の自分も勉強になった”といった声が多く寄せられた。より現代風の仕組み

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