全国清涼飲料特集:北海道の飲料企業を訪ねて=丸善市町 地元食材使って地サイダーづくり

清涼飲料 特集 2016.06.30 11376号 14面
主力商品群を前に、市町貴世工場長(左)と市町峰行代表取締役

主力商品群を前に、市町貴世工場長(左)と市町峰行代表取締役

十勝周辺自治体の地サイダー

十勝周辺自治体の地サイダー

 本州では蒸し暑い6月の初旬、全国清涼飲料工業会記者会の取材で、北の大地に向かった。そこには「地産地消」という活動方針や「ガラナ」という独自の飲料文化が根付く、北の大地特有の飲料世界が広がっていた。      *  ●ユニークな地産地消商品に成長  北海道の苫小牧市で活動を続ける、丸善市町は1950年に創業した。創業初期は、清涼飲料水や麺類の製造販売や酒類小売業が中心だった。その後、清涼飲料水製造ラインを

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