井村屋関西支店、新規開拓に積極策 業務向けチーム編成

中川幸洋支店長

中川幸洋支店長

井村屋関西支店の3月期決算は、売上高が前年比3%増の55億円強、収益が若干の減収となった。 上半期(12年4~9月)の販売概況は、「あずきバー」などの冷菓については、生産ライン増強が奏功し、欠品による休売はなかった。前年度、前々年度時の欠品・休売の信頼を完全に取り戻し評価を得たとしているが、気候が悪化、酷暑もなく夏が短かった。結果、夏の冷菓が振るわなかった。 下半期(12年10月~13年3月)は、SM、小売向けの温度管理品、チル

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