食品ニューテクノロジー研究会「グローバル品質保証の定着に向けた課題」5月24日開催

 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は「グローバル品質保証の定着に向けた課題」のテーマで日本食品添加物協会・上田要一専務理事を座長に迎え、5月24日に東京・八丁堀「食情報館」で講演会を開催する。同時にWebライブ配信を行う。

 世界と日本の現状の違いを踏まえ、HACCP、リスクマネジメントなどのグローバルな品質保証を日本で定着させる際の課題について、長期にわたる海外食品事業の経験をもとに大学で研究、教育、および企業との連携に取り組んでいる米満宗明氏、松本隆志氏から紹介してもらう。

 ▼会合名=食品ニューテクノロジー研究会例会▼日時=5月24日(月)午後1時30分~4時30分▼会場=食情報館(東京都中央区八丁堀2-14-4、ヤブ原ビル6階)▼参加費=一般参加者1人1万6500円(税込み)、食品ニューテクノロジー研究会会員無料▼座長=日本食品添加物協会・上田要一専務理事▼総合テーマ=「グローバル品質保証の定着に向けた課題」▼講師=(1)「地場食品産業のグローバル化に資する大学教育」九州産業大学生命科学部・米満宗明教授(2)「食品企業における品質保証人材の育成の在り方」東京海洋大学学術研究院食品生産科学部門・松本隆志教授▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071、http://bit.ly/Ke3If3

 ※セミナーをWebでライブ配信(Zoom使用)

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