長野・山梨地区夏季特集

長野・山梨地区夏季特集:食品関連企業動向=高付加価値化の鍵は「健康訴求」

総合 2019.08.21 11927号 07面

 本紙は、長野・山梨両県に拠点を置く食品関連のメーカー、卸、小売業、外食業ら約120社を対象に、今年上半期の業況や現在の重点課題を聞くアンケート調査を実施。調査期間は7月1~31日、延べ47社(メーカー32社、卸7社、小売7社、外食1社)から回答を得た。  ●厳しさを増すコスト環境  (1)昨年の今頃に比べた現在の景況感は  「停滞」が20社・43%(前年調査比7%増)で最も多かった。次いで前年最多の「やや悪化」が14社・30%(8%減)、「やや改善」が11社・23%(3%増

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら

  • 長野・山梨地区夏季特集

    総合

     長引いた梅雨から一転、厳しい残暑が続く長野、山梨両県。初夏の天候不順が夏場の季節需要の立ち上がりに響き、熱気は地域の食品市場に及んでいない。地域が誇る豊富な果実・野菜も、日照不足の影響などで生育に遅れが出ている。  地 […]

    詳細 >