みやぎ生協、大豆製品で米国産に切り替え 遺伝子組み替え品混入防止
遺伝子組み換え技術を利用して開発された食品(農産物)の安全性は、武在一五品目が承認されているが、みやぎ生協は大豆製品について、産地、品種がはっきりしているアメリカ産大豆に切り替えている。 みやぎ生協は、「遺伝子組み換え食品は、今後かなりの年月を経た後で解明される領域が多い」との立場から、(1)他の食品と区別して流通させるべき(2)COOP商品は遺伝子組み換え食品を使用しなくても生産できるように努力する‐‐としている。 このため、