九州食品産業特集:兼貞物産、世界のきのこを食卓へ

農産乾物 特集 2003.06.25 9181号 23面

兼貞物産(株)は、昭和27年現相談役である平木貞視氏が父、元次氏と兼貞乾物有限会社を設立したのが始まり。36年現在の社名に変更し、43年から台湾からキクラゲの輸入を開始、世界のキノコへ目を向けた。 昭和48年に現在地へ事務棟、工場を完成させ本社機能を移転。以後、全国展開を目指し、東京営業所、大阪営業所を新設した。 昭和50年頃からは、椎茸加工品の開発にも取組み、高付加価値商品の開発を積極的に進めている。平成2年には加工食品工場、

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