即席麺特集:各社の動向=カネボウフーズ
今期のカップ麺販売実績は前年割れの見通し。東京と東北に販売エリアを特化し、主力の「広東麺」「ホームラン軒」を展開しているが、各社のノンフライ麺攻勢の中で影響を受けたことは否めない。一方、CVS商材で実績を伸ばしていたご当店シリーズの落ち込みも響いている。起死回生を狙って新開発のSVAノンフライ製法による「めんがうまい麺」シリーズ(小売価格二五〇円)を投入したが、導入時は各CVSの取り扱い率も良かったが、予想したほど回転率が思わしくない。むしろ値頃感を訴求した「にぎわい食堂」シ
関連ワード:
即席麺特集














