明治、脳卒中医療費削減を試算 牛乳増・乳製品適量で
明治は15日、医薬基盤・健康・栄養研究所と、牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量とすることで、日本における脳卒中に関連する医療費の削減につながる可能性を、シミュレーションによって試算したと発表した。同研究成果は、3月12日に国際学術誌Nutrientsに掲載されている。
同研究は医薬基盤・健康・栄養研究所と、明治、味の素、江崎グリコ、カゴメ、キッコーマン、ゼンショーホールディングス、日清食品ホールディングス、ニッスイが連携した共同プロジェクトであ














