大塚食品は、成長を続ける「ボンカレー」ブランドから麺需要増加と和風だしへの注目を踏まえ、3種の和だしとコク深いカレーの調和が楽しめる「旨みを味わう和のボンカレー こだわりだしの和風カレー」を1日から発売した。メーンターゲット層は40~60代を想定。麺…続きを読む
調理の時短につながるカット野菜や健康志向に合致したスプラウト類の市場が拡大する中、異常気象による生鮮野菜価格変動の影響も大きい。マーチャンダイジング・オン社運営のRDS-POS全国スーパー実績(金額)によると、直近1年間(24年8月~25年7月)のカ…続きを読む
キリンビバレッジは、埼玉県春日部市と「健康づくりにおける連携・協力に関する協定」を8月22日に締結した。熱中症対策や免疫ケア啓発活動など春日部市民の健康づくりの推進に向けた取り組みを通じて市民の健康増進を図る。今後、ウオーキング促進事業や健康フェアで…続きを読む
農林水産省は令和6年度補正予算「産地連携推進緊急対策事業」の第3次公募を受け付けている。同事業では、食品原材料の調達リスクを抱える食品製造事業者などが産地支援や産地連携によって国産原材料の取扱量増加を目指すのを支援する。対象は食品加工・製造事業者、同…続きを読む
経済産業省が発表した商業動態統計調査速報によると7月度の食品商業販売額は、農畜産物・水産物卸売業5.2%増(3兆8240億円)、食料・飲料卸売業4.8%増(6兆円)、飲食料品小売業1.5%増(3兆7470億円)となった。農畜産物・水産物卸売業は、鶏卵…続きを読む
農林水産省が集計した7月の農林水産物・食品輸出額は、前年比12.9%増の1291億円余となり、12ヵ月連続で増加した。 水産物は11.1%増(305億円)と伸長が続いている。中でも輸出額の増加が大きいホタテ貝(25.2%増/63億円)はベトナムやオ…続きを読む
はごろもフーズは11月1日出荷分から、家庭用パウチ製品「Home Cooking(ホームクッキング)」シリーズのうち5品を値上げする。これらの主原材料である、うずら卵・マッシュルーム・銀杏・鶏ササミの価格が、飼料や原料・エネルギー価格などの上昇により…続きを読む
●旬のおいしさアピール カゴメは、8月5日から「カゴメトマトジュースプレミアム食塩無添加」を数量限定で発売している。同品は旬の国産トマトを100%使用、同社独自の「とれたてストレート製法」による生のトマトをかじったようなおいしさが特徴だ。8月10日…続きを読む
台湾産ローゼル(洛神花)の専門企業、アスマイルジャパンは8月24日、東京都内で台湾独自の伝統飲料である「冬瓜茶」を使ったクッキングイベントを開催し、ドリンク、デザート、料理などさまざまなレシピに応用できることを紹介した。「青草茶」「甘蔗汁」と並ぶ台湾…続きを読む
●世界陸上協賛でスポーツ時の喫食訴求 森永製菓は2025年、「inゼリー」ブランドの顧客層の拡大に挑戦する。子ども向けとして3月に「inゼリージュニアエネルギー」シリーズの展開を開始。女性層の開拓では、好調の「inゼリーフルーツ食感」のイベントを6…続きを読む