●新鮮・高品質を地元生産 村上農園は6月、北海道初進出となる生鮮施設「北海道伊達生産センター」を伊達市に新設した。発芽野菜では国内トップシェア(KSP-POSによるカイワレと豆苗、スプラウトの販売金額シェアをもとに自社集計)を占める同社だがこれによ…続きを読む
島津製作所が8月26日発売した食品工場向けのインライン水分率モニター「MMS」シリーズは、電磁波(微弱で安全、法的手続き不要)を利用して食品中の水分率を非破壊・非接触でリアルタイムに計測できる装置だ。全数をリアルタイムで測定可能とすることで、生産現場…続きを読む
RYODENが外部販売を行っている微生物迅速検査装置「FLOX-AI(フロックスアイ)」が、アサヒ飲料の清涼飲料水生産拠点で導入されている。AIによる画像判定で、これまで目視で行っていた菌・カビ・酵母の検査をわずか数秒で完了する。これにより出荷までの…続きを読む
◆付加価値拡大・経営基盤を強化 「レモン牛乳」で知られる栃木乳業は創業78年を迎える。地元産生乳100%の乳製品を中心に、学校給食や量販店向けに事業を展開している。エネルギー・原料高騰や人手不足といった課題に直面する中、2023年末に内田洋行の基幹…続きを読む
日本パレットレンタル(JPR)は、主要拠点である兵庫県加東市の「JPR東条デポ」で新たに第3号棟を竣工した。増加するレンタルパレット需要に対応し、供給体制を強化する。東条デポは全国約60ヵ所のデポネットワークの中核拠点だ。倉庫面積は1万4752平方m…続きを読む
インフォマートは8月28日、商品規格書情報をクラウド上で一元管理できる「BtoBプラットフォーム規格書」において、エフシージー総合研究所が提供する原材料・栄養成分表示作成システム「食品大目付そうけんくん」に対応した「そうけんくん標準規格書(Excel…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)は、10月20日午前10時~11時30分までJPI本部主催で、山本浩之全国自動はかり検定代表取締役を講師に迎え「計量制度改正~自動捕捉式はかりの検定義務化~状況と注意点」と題してWebセミナーを行う。受講料は税込み1万100…続きを読む
「安納芋」ブームの立役者エス・ワールドが新たな挑戦を始めている。糖度が高くねっとりとした食感、鮮やかな色味や食味の良いサツマイモとして一世を風靡した種子島産安納芋のルーツとされるインドネシア産で業務用加工製品の安定供給網を整えた。加工用で高いニーズが…続きを読む
発芽野菜最大手の村上農園は、健康志向と施設栽培による価格安定性を強みに売上げが順調に拡大し、前期(12月期決算)は過去最高の113億円を達成。今期も目標の125億円達成に向け、順調に推移している。 強みのブロッコリースプラウトには、抗酸化力や解毒力…続きを読む
農業生産法人のこと京都は大阪・関西万博のORA外食パビリオンで7月、復興産地として岩手県陸前高田市での活動と九条ネギの価値や伝統のおいしさを発信。極薄カットした甘くて風味の良い九条ネギ「肉葱」の試食も行い、野菜としてのうまさと食べ方提案で高い評価を得…続きを読む