不二製油は1月23日に取締役会を実施し、6月下旬開催予定の第98回定時株主総会の承認を条件に取締役候補者を決定した。 山口利昭氏が社外取締役監査等委員に新任され、池田裕彦社外取締役監査等委員が同社第98回定時株主総会の終結の時をもって退任する予定。…続きを読む
4月1日付 〈組織変更〉 ▽SCM本部を新設する。原料/資材/エネルギー等の調達・1次/2次物流・需給調整/環境対応等、サプライチェーン強靭化を担う▽国内事業本部を「国内販売本部」へ改称する。販売推進部を廃止し、東日本統括・西日本統括を設置する▽…続きを読む
4月1日付 ▽最高経営責任者(CEO)大森達司▽上席執行役員 最高執行責任者(COO)兼チョコレート事業本部長田中寛之、最高財務責任者(CFO)兼財務経理本部長兼人事総務本部長兼情報開示担当前田淳、油脂事業本部長広沢達明、Blommer Choco…続きを読む
25年12月19日付 ▽代表取締役社長加藤亘▽代表取締役専務加藤学▽常務取締役 加藤宙、田口博信▽取締役 福井伸行、村上康行▽監査役 柴田勝彦、松澤裕之▽相談役加藤勉▽顧問加古泰士
タマノイ酢の25年度の同社すし酢関連実績は前年並みで推移。粉末すし酢「すしのこ」は前年に実施した人気アニメコラボの反動を受けたが、業務用が堅調。液体すし酢は近年力を入れる“赤シャリ”提案が業務用ルートで着実に受け入れられて微増となっている。家庭用赤酢…続きを読む
桃屋は小瓶の「五目寿司のたね」185g、「チャント五目寿司のたね」を浸透させて小世帯化、節約志向に応えている。メーンのひな祭り商戦で売上げを伸ばし、コロナ禍からの高成長を維持。今春のひな祭りも「ひな人形いなり」といった華やかなアレンジ、大人も満足でき…続きを読む
Mizkanは「五目ちらし」の主食としての満足感を伝える。ひな祭り商戦を中心に「彩りバラちらし」などのメニュー提案に注力し、子ども世帯の需要を得る。販売はコメ相場の高騰が影響して苦戦。コメの満足感、家族で楽しめるメニューという価値を訴求し、市場を活性…続きを読む
永谷園は1~3月、「すし太郎 黒酢入り」「松茸の味お吸いもの」を桜であしらったパッケージで展開し、春商戦を盛り上げている。限定包装は今年で3年目を迎え、期間売上げを伸ばすなどして浸透。他社にないTVCMの投下で消費を刺激、2品の同時陳列で売場を彩る。…続きを読む
すしの素はご飯に混ぜるだけで彩り豊かなちらし寿司が作れ、親族や友人と囲む、お祝いに最適な主食が簡単にできる。市場は草分けのタマノイ酢が「すしのこ」を発売して60年超。主要メーカーの具入りも今年、50周年を迎える。今期も市場縮小は続いているものの、ハイ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年12月19日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食物繊維と腸内環境に関する最新の研究動向」をテーマに、日清製粉グループ本社常務執行役員R&D・品質保証本部本部長の吉田亜彦氏が座長を務め…続きを読む