25年は新政権が発足し、経済、エネルギー、食料における安全保障に関わる投資を積極的に行う方針が示されました。これらの分野は北海道に直接的に関係しており、すでに始動している半導体の復権を目指したラピダスの建設に続き、今後政府や民間企業などの投資が積極化…続きを読む
26年の幕開けに当たり、私たち北海道の流通業界は静かなる、しかし確実な転換期を迎えています。お客さまのライフスタイルは多様化し、食に対する「本物志向」や「健康志向」はかつてない高まりを見せています。もはや、店舗網を広げるだけで成長できた時代は過去のも…続きを読む
25年、コープさっぽろは創立60周年を迎えました。長きにわたり支えてくださった208万人を超える組合員の皆さま、そして地域の生産者・お取引先・行政関係者の皆さまに、心から感謝申し上げます。1965年に札幌市立北園小学校体育館で、わずか1181人の組合…続きを読む
25年は積極的な賃上げなどで所得環境が改善し、景気は緩やかに回復している一方で、物価上昇が続き、節約志向が継続しました。当社が経営基盤としている北海道では、人口減少も進み今後も続くと予測されています。このような環境下、当社は多様なフォーマットを持つ強…続きを読む
北海道は人口減少と世帯数減少の転換点にある。昨年11月末の道内人口は68年ぶりに500万人を割り499万9439人となった(外国人を含む住民基本台帳ネットワーク)。2050年に382万人となる将来推計人口が現実味を帯び、まさに課題先端地域・北海道の先…続きを読む
【九州】ハウス食品は2日、「うまかっちゃん」〈久留米風とんこつ〉を期間限定で発売する。売場は九州・沖縄地区、山口県のスーパーなど。2027年に誕生90周年を迎える久留米ラーメン。これを今回、「うまかっちゃん」で表現した。(大屋良太) ※詳細は後日電子…続きを読む
ハナマルキは「未来の伝統をつくる」をコンセプトにコーポレートサイトを全面的に刷新した。10年ぶりのリニューアル背景には、2012年の発売以来国内外で市場拡大を続ける「液体塩こうじ」による事業環境の変化がある。(志賀愛美) ※詳細は後日電子版にて掲載い…続きを読む
イートアンドフーズの26年春夏は「おうち中華の最前線、大阪王将」をテーマに、店舗の定番メニューを再現したワンプレートの冷凍食品の新商品「直火炒飯と回鍋肉」「同たれ付肉焼売」2品、改良品10品、常温新商品1品を3月から全国発売する。16日の発表会で「パ…続きを読む
パン粉の25年1~9月の生産量が公表された。全体では前年比4.7%減の11万4000tで、インバウンドや外食産業の復調に期待したものの需要は伸び悩んでいる。そのうち9割を占める業務用は前年比4.8%減の10万2000tとなった。特に8月は猛暑による影…続きを読む
【関西】旭食品の子会社を含む24年4~12月の業績は売上高、経常利益はいずれも予算を上回る実績で進捗する。4月に四国、松山の両支店などを統合するほか、3月に新たに執行役員制度を導入する。(藤林敏治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。