●企業間で新価値創造 【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)は21日、みずほPayPayドーム福岡で、「ヤマエグループ総合展示商談会」を開催した。今回のテーマは「食がつなぐ未来への共創」。当日は計720社が出展して、大いににぎわいを見せた…続きを読む
学校給食用牛乳(学乳)のアイデンティティーがあらためて注目されている。カルシウムなどの栄養補給にとどまらず、地産地消による地域経済の循環や、酪農家と教育現場の接続など、ローカルサプライチェーンにおける社会共通資本としての意義をとらえ直す時に差し掛かっ…続きを読む
伝統菓子「ボーロ」のシェアトップを誇る中堅菓子企業として確固たる地位を築く大阪前田製菓は、原料のバレイショデンプン由来の食物繊維が同社ボーロ製品に含まれていることを確認し、3月生産分から一部製品パッケージに「ボーロDE食物繊維」マークを記載する。同社…続きを読む
【関西】ケンミン食品が同社篠山工場(兵庫県丹波篠山市)に設置する冷凍ビーフン自動販売機2台の累計販売が昨年末に10万パックを突破した。現在、全国に22台の冷凍ビーフン自販機を設置し、その中でも同工場前の自販機は地域住民に加えて、帰省や観光、キャンプや…続きを読む
コスモス薬品は2月1日、組織変更によりホテル部を新設する。部長には創業者・宇野正晃会長の長男である宇野之崇氏が就任する。16日の決算会見で横山英昭社長はこの新事業に言及、「最後発でスタートしたドラッグストア(DgS)事業と同様、先行事例を分析してお客…続きを読む
●加工度のグラデーション価値提供 ニチレイフーズは26年春季業務用新商品として冷凍・常温食品27品、リニューアル品17品を3月1日から順次発売する。各業態で深刻化する人手不足を背景に手作りから加工食品への切り替えが進むことが予想される環境下、調理オ…続きを読む
【中国】三井物産流通グループコンシューマープロダクトユニット中四国支社は16日、広島市西区の広島サンプラザで「令和8年冷凍食品春季新商品商談会」を開催し、中国、四国、九州地区の取引先19社の関係者55人が来場した。同支社では1月と7月の年2回、冷凍食…続きを読む
【山梨】武田グループと傘下のテンヨ武田、武田食品は15日、山梨県笛吹市のホテルに取引先を招き、新年互礼会を開いた。武田グループ、テンヨ武田の武田信彦両社長は、世界情勢の混乱と進む円安、昨年で80万人を割った山梨県の人口減少などを挙げ、「今年も原料高、…続きを読む
食品参入のきっかけとなった精米事業だが、“令和の米騒動”のただ中、昨年は随意契約備蓄米の販売というトピックスもあり、一気に社会的認知が広がった。 コメの大幅値上がりの影響はまさに災害級。危惧されるのがコメ離れだ。そこで政府備蓄米の放出を聞いたとき、…続きを読む
昭和産業は2026年2月18日に創立90周年を迎えるに当たり、90周年記念ロゴを制定し、19日に公開した。これまで同社を支えてくれた顧客や地域の人をはじめ、多くのステークホルダーへの感謝の気持ちを込めるとともに、次の100年に向けた挑戦と進化への決意…続きを読む