政府は13日、農林水産物・食品の輸出拡大のための関係閣僚会議を開き、輸出額トップ(25年1~11月)の米国などに向け、冷凍寿司やチャーハンなど冷凍加工米飯の需要拡大が見込めるとし、積極的な現地市場の開拓が必要と結論した。米国の冷凍食品市場の規模は日本…続きを読む
酒類市場は実質賃金の低下や消費の二極化などで縮小するリスクにさらされている。日本の酒類市場の未来のために新しい酒類文化を創造していくことが従来以上に重要だ。ビール事業は、これまでトップとして携わり個人的に強い思い入れがある。10月の酒税改定の大きな節…続きを読む
横河システム建築(宮本英典代表取締役社長執行役員)は、5日付で社名を「横河ブリッジシステム建築」へ改称した。横河ブリッジホールディングスグループ全体でブランド再構築を進める中、同社は創立25周年という節目を迎えたことを機に、グループ名を冠する社名へと…続きを読む
25年11月通期連結は売上高5134億1700万円(前年比6.1%増)、営業利益346億2800万円(同0.9%増)、経常利益373億8900万円(同1.4%増)、当期純利益305億0600万円(同42.4%増)の増収増益。米国・東南アジアでの増産体…続きを読む
極洋の井上誠社長は5日、年始の社内訓示で海外新規事業の改善に向けた見通しを示し、さらなる拡大のためのM&Aや工場新設など、基盤拡充策にも触れた。柱の水産・養殖事業の積極的な取組みや、食品事業では魚肉ソーセージ市場への再度の本格参入にも言及。丙午(ひの…続きを読む
ミニストップは8日、26年2月期第3四半期連結決算の会見で、昨年10月から順次再開している店内加工おにぎりの状況を説明した。加盟店の選択制に改めた同カテゴリーを再開するには、不正を阻止する新型ラベル発行機や厨房カメラなどを導入し、衛生管理や製造オペレ…続きを読む
【新潟】県内トップの酒類卸・新潟酒販の榊原岳彦社長は7日、取引先となるNBメーカーや県内蔵元など取引先関係者を前に方針説明を行った。26年は『主役は新潟』をキーワードに、新潟清酒やNB、オリジナル商品の拡販や有力SMなどとの取り組みはもとより、産学官…続きを読む
日本公庫は11日、東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホールで、「第13回高校生ビジネスプラングランプリ」を開催した。過去最多となる全国639校5640プランの中から最終選考に進出した10プランのプレゼンテーションが行われ、東京都の共立女子高等学…続きを読む
◆原料高・人手不足時代 製造現場DX推進 国産原料にこだわったきな粉・香辛料の製造・販売を行う向井珍味堂は、原料高騰や生産者減少といった食品業界共通の課題に直面する中、アイルが提供する販売・在庫・生産管理システム「アラジンオフィス」を導入し、業務効…続きを読む
味の素AGFは8日、4月1日納品分から、スティック(日本茶スティック)商品計4品種の価格改定を実施すると発表した。対象商品は「『ブレンディ』 抹茶一服 ミルクなし」(4本入り)と「『新茶人』早溶け旨茶」シリーズの「宇治抹茶入り上煎茶スティック」「ほう…続きを読む