●製配販3層480人参集 【中国】日本食糧新聞社関西支社と中国支局は9日、広島市南区のホテルグランヴィア広島で「2026年中国地区食品業界賀詞交歓会」=写真=を開催し、中国地方で展開する製配販3層の235社約480人が参集した。 主催者を代表して…続きを読む
三菱食品は昨年の設立100周年を記念して創設した「これからの100年基金」を通じ、未来を担う子どもたちへの支援活動として20団体に総額2000万円の助成金交付を行うとともに、食のサプライチェーンの構築・強化を目指す非営利団体への助成金募集を開始した。…続きを読む
全日本コーヒー協会(全協)は7日、賀詞交歓会(東京会場)を東京都中央区のロイヤルパークホテルで開催した。国際コーヒー相場の高止まりが続くなど、厳しい市場環境を打破すべく、業界を挙げて、士気を高め合った。全協会員や組合員、準会員、賛助会員各社や農林水産…続きを読む
世界では、米国の関税措置や、米中欧をはじめ各国による自国優先の大規模な産業政策の展開など、自由主義経済に代わる新たな国際秩序が生まれようとしています。国内に目を向けると、賃上げや国内投資が約30年ぶりの高水準となり、名目GDPも600兆円の大台を超え…続きを読む
極洋の井上誠社長は昨年12月17日の年末会見で、足元までの業績推移と今後の打ち手、さらに来期の基本方針などを説明。海外事業の加速化に加え、国内食品では魚肉ソーセージ市場に本格参入するなど「世界に通用する“魚の極洋”を目指す」と力を込めた。水産事業を中…続きを読む
百貨店のバレンタイン催事はチョコレートの祭典期間として発展を続けている。この催事への需要には、カカオ高騰の影響はほとんどみられない。 松屋が実施した自社メールマガジン会員への調査によると、25年商戦でも6割以上が商品の値上げを実感したとしつつも、利…続きを読む
ファミリーマートは電子レンジで温めてすぐに食べられる「冷凍おむすび」3種類を13日から富山県、石川県、福井県の北陸地方の約540店で先行発売している。通常販売のおむすびと同一の国産米を使用し、店や家庭の電子レンジで加熱するだけ。すでに同エリアでは冷凍…続きを読む
●国際競争力支える存在に 包装界合同新年会が7日、東京都千代田区の東京會舘で開催され、日本包装技術協会(JPI)の大塚一男会長(東洋製罐グループホールディングス取締役会長)が主催者代表としてあいさつ。サステナビリティ対応が世界的課題となる中、包装の…続きを読む
包装界合同新年会の来賓として経済産業省製造産業局素材産業課の森下龍樹課長補佐があいさつ。森下氏は新年の祝意を述べるとともに、日頃の経済産業行政への理解と協力に謝意を示した。 世界情勢は、米国の関税措置や各国による自国優先の産業政策など、国際秩序が大…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)副会長の猪野薫氏(DIC取締役会長)は、包装界合同新年会の乾杯あいさつで、業界の将来像と役割について語った。猪野氏はサステナビリティと機能性の両立を今後も重要な基本テーマと位置付け、素材から機械、最終製品までを含む「ブロード…続きを読む