●指定野菜入りブロッコリーも追い上げ 【関西】タキイ種苗は年の瀬恒例の「2025年度野菜の総括」を11日に発表した。25年に食べる機会が多かった野菜はキャベツ、玉ネギがトップ2を5年連続維持し、26年に「指定野菜」となるブロッコリーが初のトップ10…続きを読む
【九州】日本アクセスは10日、福岡市立西長住小学校で食育授業=写真=を実施した。これは「アクセス乾物乾麺市場開発研究会」(以下AK研)と連携して行っているもの。2025年度は全国6エリア8校で実施予定。日本アクセスが主導する「朝食向上委員会(仮)」に…続きを読む
ニップンは11日、家庭用製品の価格改定を発表した。輸入小麦の政府売渡価格が10月1日から引き下げられたことで一部の小麦粉製品の値下げを実施。一方、企業努力だけでは原材料費、包装資材費、物流費、為替などのコスト変動による影響を吸収することが困難な状況と…続きを読む
伊藤園は緑茶飲料・緑茶リーフ・野菜・果実飲料製品の一部について、希望小売価格および出荷価格を26年3月1日から改定する。主要ブランドの原材料となる茶原料や野菜・果実原料が供給不足により高値で推移していることなどから。希望小売価格を5~33.3%引き上…続きを読む
味の素冷凍食品は26年3月2日納品分から家庭用の冷凍米飯類6品の価格改定を実施する。値上げ幅は約12%。原料米などの価格上昇傾向が今後も継続すると見込まれ、企業努力で吸収することが困難になったため。(山本大介)
理研ビタミンは業務用商品の一部を改定する。対象商品は中華調味料など44品。26年3月1日納品分から実施する。(長谷川清明)
サトウ食品は10日、パックごはんと包装もちの価格改定を発表した。いずれも26年3月2日出荷分からの改定となる。原料となる令和7年産のうるち米、もち米の高騰などにともなうもので、これ以上のコスト吸収が難しく値上げに踏み切った。 パックごはんは販売中の…続きを読む
●西村知子氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、大日本印刷情報イノベーション事業部統合企画センター統合企画本部環境ビジネス推進部部長・西村知子氏を迎え、26年1月23日に東京・入船「食情報館」で講演会を開催する。テーマは「サーキュラー…続きを読む
ピエトロは10日、お土産向け商品として「おいしいの見つけ方」を「ANA FESTA」福岡空港店(計3店舗)で先行発売した。ラインアップは「博多明太子のクリームパスタソース」「福岡県朝倉市のさらさらごんぼのポタージュ」の2品。 目指したのは「体験型レ…続きを読む
【九州】マルタイは7日、唐津市が開催した防災イベント「防災ヒーロー入団試験~君たちが唐津を守る!~」に出展した。当日は防災食(即席麺)の紹介、「マルタイラーメン」の試食を実施した。初開催となった同イベントには計315人が訪れた。 パネル展示やリーフ…続きを読む