●代表謝辞 カゴメ野菜生活ファーム社長・川口詞正氏 地域振興へ魅力発信 「カゴメ野菜生活ファーム富士見」(長野県富士見町)はカゴメ富士見工場に隣接する10haの休耕地を活用し、19年に「野菜のテーマパーク」として開園以来、来園者に野菜のおいしさや楽しさ…続きを読む
【関西】江崎グリコは14日の「World Diabetes Day(世界糖尿病デー)」に合わせ、糖質を意識する健康習慣「糖質ケア」をテーマにした啓発活動を大阪府や企業と連携して次々展開する。道頓堀のグリコサインでの特別映像放映、一般消費者らが参加でき…続きを読む
TOPPANグループは、インド・パンジャーブ州の子会社TOPPAN・スペシャリティ・フィルムズ(以下、TSF)で、BOPP(二軸延伸ポリプロピレン)フィルムとBOPE(二軸延伸ポリエチレン)フィルムを同一設備で製造できる「ハイブリッド製造ライン」を稼…続きを読む
モンテールは、糖質量を10g以下にしたスイーツ「糖質を考えた」シリーズをリブランディングする。2015年に発売した同シリーズは、食・楽・健康協会理事長の山田悟氏が提唱した「ロカボ」という概念をいち早く採用し、「健康とスイーツ」を両立。商品改廃が激しい…続きを読む
【新潟】新潟県は8日、「食から持続可能な社会の形成を考える学習会」を開催した。エシカル消費の推進を目指し、毎年、新潟県生活協同組合連合会が企画・運営している県民を対象にした体験学習会で、県内で食品SMの原信・ナルスを展開するアクシアル リテイリングの…続きを読む
【関西】黄桜は8日、京都市伏見区の同社本社敷地内の「伏水(ふしみ)蔵」物流センター前で、「第7回蔵開き」を開催した。当日限定の日本酒の販売をはじめ、同社が今年創業100周年を迎えたことを記念した「100周年記念ボトル」黄桜シングルモルトウイスキー「丹…続きを読む
国連食糧農業機関(FAO)が発表した10月の世界食料価格指数は126.4となり、前月に比べ、2.1ポイント下落した(2014~16年平均=100)。植物油を除くすべての指数が下落したことにより、全体の指数が2ヵ月連続で下落した。構成5品目の実績は穀物…続きを読む
ケンコーマヨネーズは、ケンコーマヨネーズグループ「統合報告書2025」=写真=を発行し、10月27日から同社企業サイトに公開している。「サラダ料理で世界一になる」というビジョンの下、同社グループが推進するさまざまな戦略を財務・非財務の両面から体系的に…続きを読む
人手不足やコスト高騰で飲食店が苦境に立つ中、サッポロビールが独自の取り組みで支援に乗り出している。(丸山正和) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
カルビーは、ポテトチップス製造時のジャガイモ洗浄工程で生まれる副産物「ジャガイモでんぷん」を主原料とし、アップサイクルした「代替のり」の開発を進める。同品を使ったスナック菓子として「のりやん〈だし醤油味〉〈わさび塩味〉」をアンテナショップ「カルビープ…続きを読む