神明グループでパックご飯を展開するウーケは、業容拡大に伴うフル生産が続き、目下第4工場を建設中で、26年4月の本格稼働を目指している。完成後は、日産56万食、年間では1億6000万食の生産が可能となり、現行より約3割増加する。 フル稼働が続く中でも…続きを読む
東洋水産の米飯事業の4~7月の販売状況は、金額ベースでは前年をクリアした。対して、数量ベースでは、前年の未曽有の実績には届かない状況だ。今年は、需要に対して供給が追い付いていないため、出荷調整をしながら、無理のない範囲での販売体制を構築していく。秋冬…続きを読む
テーブルマークの24年度(1~12月)パックご飯販売実績は、金額ベースで前年比1桁台後半の増加だった。今年1~6月は同約4割増加。コメの品薄影響で価格改定後も好調な販売を維持してきたが、6月以降は減速している。 今期は新潟県魚沼工場でパックご飯ライ…続きを読む
パックご飯のトップシェアを誇るサトウ食品は、25年4月期に売上高292億7700万円(前年比11.9%増)を計上し、堅調な伸びを示した。主力の「サトウのごはん」は、防災備蓄に加え、日常食としての利用が広がり、年間販売数も前年を大きく上回った。 一方…続きを読む
25年度の包装米飯業界は、前年度から引き続き大きく揺れている。24年度のコメ不足からの流れで主食用米が高騰。6月ごろから政府備蓄米が店頭に並ぶ状況の中、包装米飯業界各社も原料米の高騰と確保の厳しさに苦慮してきた。各メーカーは前年に引き続き価格改定を実…続きを読む
前年の不作やインバウンド需要の高まりなどでコメ不足が関係者の間で危惧されていた最中、8月に南海トラフ地震臨時情報や台風などの影響で問題が表面化。メディアによる過熱気味の報道もあり、東京や大阪など都市部の小売店からコメが消える騒動となった。 包装米飯…続きを読む
無菌包装米飯とレトルト米飯は、日本人の生活様式の変化やコメとの関わり方の変化により、日常的なコメの食べ方として食文化の中に定着しつつある。すでに少人数世帯や単身世帯では家庭での炊飯に取って代わるケースも増え、その市場はコメの生産・消費動向の影響をより…続きを読む
【関西】カネ美食品は、太成学院大学高等学校の生徒と共同開発した弁当「秋てんこ盛り御膳」=写真=を、大阪市内の百貨店2店舗で4日~10月1日の期間限定で販売している。産学連携で行うキャリア教育の一環とし、弁当の企画から販売までの一連の流れを生徒たちに体…続きを読む
【関西】月桂冠は、アルコール度数5%の日本酒「アルゴ」シリーズの新商品として、飲みきりサイズでアルミ缶詰めの「月桂冠 アルゴ 日本酒5.0」(180ml缶、税別参考小売価格255円)と、炭酸による爽快感とキレの良さが魅力の「月桂冠 アルゴスパークリン…続きを読む
ケンコーマヨネーズの100%子会社で百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開しているサラダカフェは10日から、秋の新商品として関西の全店舗および関東のSalad Cafe店舗でホクトの「霜降りひらたけ」を使用した「霜降りひらたけとブロッ…続きを読む