ニッスイのすり身製品を含む家庭用加工品は、4~6月累計の売上高が前年同期を上回った。フィッシュソーセージ類が17%増、「太ちくわ」が12%増と増収をけん引した。また注力する健康領域商品の柱の一つ「速筋タンパク」シリーズも順調に推移。今秋からは新たに4…続きを読む
紀文食品は秋冬の新商品として、「SURIMI」ブランドで5品、キャラクターかまぼこ2品、調理済みおでん1品、揚げ物1品を全国またはエリア別に8~9月にかけて発売した。 中長期的な商品戦略として、同社は今春から「練り製品からSURIMIへ」をテーマと…続きを読む
量販店を主戦場とする家庭用の水産練り製品は、秋冬商戦に向けた有力各社のラインアップが出揃った。とはいえ昨年を上回る高温ラッシュもあり、今年も残暑対応は必須。一部メーカーでは春夏商品の販売期間を延長する。また秋冬商品の発表・販売を従来の8~9月から分散…続きを読む
現場DXプラットフォーム「カミナシ」シリーズを提供するカミナシは、湖池屋・京都工場への「カミナシレポート」の納入を発表した。同工場では現場帳票のデジタル化の推進により、記録精度の向上、承認作業にかかる時間の削減などの効果が得られている。 以前の同工…続きを読む
●気候変動実態調査・セミナー開催など キーコーヒーの柴田裕社長はこのほど、パシフィコ横浜(横浜市)で開催された「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」内のイベント「気候に対して強靭(きょうじん)で脱炭素なアフリカに向けた日・アフリカパートナーシッ…続きを読む
初日の8月23日、日本災害食学会顧問の奥田和子甲南女子大学名誉教授が「少子化の渦中において、災害時の離乳食の備蓄が公序にない問題と解決のための提言」をテーマに基調講演し、大規模災害に備えた、離乳食の公的備蓄を提言した。内容は次の通り。 * …続きを読む
【関西】オランダ大使館は3日、大阪・関西万博を会場に「『環境制御型農業(CEA)』に関する特別シンポジウム」を開催した。ダッチグリーンハウス・デルタとウェストラント市を共催とし、日蘭における園芸業界のパートナーシップ強化に向けた情報共有および交流促進…続きを読む
【関西】中田食品は8月25~9月7日の2週間、「梅が世界をつなぐ~日本伝統のスーパーフード『梅』が世界の麺に新たな魅力をプラス!」をテーマにした万博限定の飲食店を、大阪・関西万博会場内の「ORA外食産業パビリオン『宴~UTAGE~』」に出店した。連日…続きを読む
【関西】味の素大阪支社は神戸市が実施する「KOBE野菜を食べようキャンペーン」に連動し、2日~10月17日の期間、市内量販店店頭などで「ラブベジ」プロジェクトを展開している。 神戸市は今年、新たに「毎日のくらしに果物を」「おいしく減塩」もテーマに加…続きを読む
日清製粉グループが支援する公益財団法人食生活研究会は4日、第33回「食と健康」講演会を東京・大手町のクラブ関東と、インターネットによるライブ配信で開催した。開催に当たって正田修理事長は「創設以来、長年にわたり毎年食に関わる研究者、研究機関への研究所助…続きを読む