食品産業文化振興会、「食品産業・企業の現在地(栄養改善における役割)」テーマに10月8日開催

●武田邦弘氏が講演

日本食糧新聞社主催の食品産業文化振興会は、10月8日に東京・入船「食情報館」で、「食品産業・企業の現在地(栄養改善における役割)」をテーマにセミナーを開催する。講師は、食品産業センター・武田邦弘海外室長。

日本の食品企業はグローバル環境で戦う機会が増しており、商品の健康・栄養価値の向上やアフォーダブル栄養への取り組みなど、栄養に関する戦略の策定・実行とそれらの情報開示への積極性が企業評価に反映され始め、機関投資家などの投資戦略にも影響を与え始めている。そこで、栄養プロファイリングなどの各種評価手法への理解を高める機会としてお話しいただきます。ぜひご参加ください。

▼会合名=食品産業文化振興会▼日時=10月8日(木)午後3時~5時▼会場=食情報館(東京都中央区入船3-2-10、アーバンネット入船ビル4階)▼参加費用=食品産業文化振興会会員企業:無料、プレ会員:1社1万6500円(税込み)▼テーマ=「食品産業・企業の現在地(栄養改善における役割)」▼講師=食品産業センター・武田邦弘海外室長▼本セミナー推薦企画委員=明治▼参加方法=当日来場またはWeb(Zoom)、後日アーカイブ可(90日間)▼申し込み=https://bit.ly/3PBGKpn

▼問い合わせ=日本食糧新聞社事業本部、電話03・3537・1310、FAX03・3537・1071

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