木徳神糧、米穀事業コスト削減 収益力向上目指す

平山惇社長

平山惇社長

有力コメ卸の木徳神糧は今期(12月期決算)、主力の米穀事業で、仕入れ構造改革や精米コスト削減を通じて競争力を強め、収益力向上を図る。背景に前期、コロナ禍の業務用米需要低迷で、4200万円の営業損失を計上したことがあり、2月25日に開催されたWeb決算説明会の席上で平山惇社長は「ここまでやるかと言われるまで徹底的にやる。すでに1月、経常利益で3000万円の予算のところ、実際は9000万円近くを達成するなど、順調な滑り出し」と報告した。
さらに同社長は、喫

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