天塩、「塩むすびの日」記念し親子料理教室開催

塩むすびを握る参加者たち。手のひらの大きさに合わせてコメの量、塩の量などを調整しながら作った

塩むすびを握る参加者たち。手のひらの大きさに合わせてコメの量、塩の量などを調整しながら作った

オーブンで加熱した塩釜豚を木槌で壊す参加者。塩と卵白を混ぜた塩釜を外した後、へらで払い落として薄く切り分けた

オーブンで加熱した塩釜豚を木槌で壊す参加者。塩と卵白を混ぜた塩釜を外した後、へらで払い落として薄く切り分けた

天塩の鈴木恵社長

天塩の鈴木恵社長

天塩は5日、「塩むすびの日」を記念する親子参加型イベントを服部栄養専門学校(東京都渋谷区)で開催した。当日は大人17人、子ども19人の15組が参加。土鍋での塩作り体験のほか、自身で作った塩むすびや塩窯豚を詰めた「お花見弁当」を作り実食した。同社のルーツである兵庫県赤穂市での塩田開発から今年で400年の記念に伴い、当時の食生活などに触れる講演も行った。
同社が4月6日を「塩むすびの日」に制定以来、今年で10回目の開催となる。鈴木恵社長は「手塩にかけるとい

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