日本海水、不適切会計処理の判明 事業は通常通り継続
日本海水は6月22日、同社内において過年度にわたる不適切な会計処理事案の判明を報告した。
親会社のエア・ウォーターは外部専門家による特別調査委員会を設置し、エア・ウォーターならびに同グループ会社における不適切な会計処理事案について調査を進めていた。6月19日、特別調査委員が提出した追加調査報告書により、同社においても過年度にわたり売上げの過大計上や先行計上、費用の資産計上や繰り延べなど不適切な会計処理が行われていたことが判明した。














