海外香辛料市況:7月 エジプト産ハーブ、減産見込みで相場上昇
ヴォークストレーディングは、同社海外ネットワークを駆使してまとめた「海外香辛料市況報告(7月)」をこのほど公表した(価格はすべて7月積み、C&F、日本主要港での混載便ベース、スポット、1t当たり、米ドル。カッコ内の前月比(%)は6月対比)。まもなくバジルやミントなどのエジプト産ハーブの新物シーズンが始まる。新物は減産見込みで、すでに産地相場は上昇し始めている。主な原因は穀物相場の急騰で農民にとって大きなリターンが期待できる穀物の方がハーブより魅力があるため作付量が減少している














