くらこん、塩こんぶで豚めし提案 塩分摂取と夏バテ防止に
【関西】くらこんは「塩こんぶ」を使ったアレンジレシピ「塩こん部長の豚めし」キャンペーンを実施する。5月中旬ごろから商品パッケージに、調理写真とレシピを掲載するほか、POPやボードなどの店頭販促にも力を入れ、「塩こんぶ」の新しい使い方を広めていく。
「塩こん部長の豚めし」が夏にぴったりな理由として、「夏バテ対策にはスタミナの肉メニューが人気であり、塩分を手軽においしく摂取できることで熱中症対策にもつながり、今後の需要が見込める」(同社)としている。昆布に含まれるうまみ成分のグルタミン酸と、豚肉に含まれるうまみ成分であるイノシン酸が合わさるとうまみの相乗効果が起こるため、味の面でも特に相性がよい。
(徳永清誠)














