12月CVS売上高、再拡大から悪化

小売 統計・分析 2021.02.10 12185号 04面

 日本フランチャイズチェーン協会(JFA)の20年12月度のCVS(コンビニエンスストア)統計によれば、既存店売上高は前年比4.0%減と10ヵ月連続で前年割れで、下げ幅も前月より1.8ポイント悪化した。
 新型コロナの感染再拡大によるGoToキャンペーンの一時停止や在宅勤務や外出自粛などが続き、既存店の来店客数が同10.5%減と悪影響したため。
 一方で、生鮮食品、惣菜、ホット麺、冷凍食品、デザート、酒類、マスクなどの衛生用品が

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