3月CVS売上高、13ヵ月ぶりにプラス

小売 統計・分析 2021.04.30 12222号 08面

 日本フランチャイズチェーン協会(JFA)の21年3月度のCVS(コンビニエンスストア)統計によれば、既存店売上高は前年比1.9%増と13ヵ月ぶりで前年を上回った。新型コロナの影響が一巡したほか、同3.5%減だった来店客数の減少を客単価が同5.6%増でカバーした。
 各チェーンの既存店売上高も回復が顕著だった。セブンイレブンが同3.1%増、ファミリーマートが前年並み、ローソンが同0.8%の微減。中堅チェーンではミニストップが同0.9%減、ポプラが同6.

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