明星食品、小学校で出張授業 CSV経営の一環で「もぐもぐClassroom」

プロジェクトリーダーの宮宗耕平課長(中央)、授業の進行を務めた坂場翔太氏(左)、岩山藍子氏

プロジェクトリーダーの宮宗耕平課長(中央)、授業の進行を務めた坂場翔太氏(左)、岩山藍子氏

フードロスについて学ぶ児童ら

フードロスについて学ぶ児童ら

明星食品は22日、千駄谷小学校(東京都渋谷区)で、同社がCSV経営の一環として取り組む、地域共創プロジェクト「もぐもぐClassroom」を開催した。同社本社の向かいにある同校の小学5年生を対象に、同社社員が出張授業を行うもので、22年度から実施している。今年度も同社のマーケティング部のメンバーが主体となり、“フードロス”“デザイン”という二つのテーマについて、年4回の授業を計画している。
今年度の最初の授業は、年間の食品廃棄量や、近年では家庭系のフー

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介