キンレイ、数から質へ転換注力 人間力高める研修充実も

冷凍食品 ニュース 2026.07.17 13143号 02面
白潟昌彦社長(左)と森江康行常務取締役営業本部長

白潟昌彦社長(左)と森江康行常務取締役営業本部長

キンレイの白潟昌彦社長は、同社の2025年度業績報告&2026年方針発表会の場で、26年度(26年4月~27年3月)の経営方針として、「数から質(ニーズ対応)への転換」に引き続き注力するとともに、「人的資本への投資強化」をより図ることを明らかにした。
今期は主力ラーメン商品の売上げ増を掲げ、特に春夏シーズンの底上げを目的に、つけ麺のラインアップを増やし、売上高185億円(前年比6.0%増)、うち食品事業の売上高183億円(同6.0%増)を目標にする。

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