永谷園、お茶づけ人力車運行 訪日消費喚起を本格化

「永谷園 お茶づけ人力車 出発式」の一幕、永谷嘉孝執行役員(中央)がお茶づけによる文化発信を伝えた

「永谷園 お茶づけ人力車 出発式」の一幕、永谷嘉孝執行役員(中央)がお茶づけによる文化発信を伝えた

永谷園はお茶づけのインバウンド消費の喚起を本格化した。26日から3週間、東京・浅草で「お茶づけ人力車」を運行し、おなじみの歌舞伎の定式幕カラーでラッピング。乗客に「カップ入りお茶づけ」も贈り、認知度を高める。25日に8年ぶりとみられるメディア向け発表会を開き、永谷園の永谷嘉孝執行役員が「得意先のインバウンド強化店でお茶づけ売上げが70%増。お茶づけで日本食を味わってもらい、日本文化の楽しさ、独自性を長期的に伝える」と訴えた。
26年4月から訪日外国人の

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